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保育施設のノロウイルス食中毒発生リスクが高い所を視覚化

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月6日更新

保育施設にアンケート調査を行いました!

 冬季はノロウイルスによる感染症の発生が増加します。

 特に,乳幼児が集団で生活する保育施設などでは,おう吐物や下痢便の処理を適切に行わないと,調理場にノロウイルスを持ち込んでしまい,ノロウイルスによる食中毒の発生リスクが高まります。

 当保健所では,平成29年3月に,東広島市,竹原市,大崎上島町の保育施設にノロウイルスによる食中毒予防に対するアンケート調査を行いました。

その結果,

 (1) 乳幼児のおう吐物や下痢便処理後の手洗い方法やそのタイミングが適切ではない

 (2) おう吐物がついてしまった食器を適切に処理せず調理場に戻している

といった問題点が明らかになりました! 

ここにも!あそこにも!ノロウイルスがついているかも!

 保育施設の中で,おう吐物や下痢便処理時にノロウイルス汚染を受けやすい所や,手洗い時に洗い残しが多い所が,視覚で分かるようなリーフレットを作成しました!

 これらのリーフレットを活用して,乳幼児をノロウイルスによる食中毒から守りましよう!

リーフレットのダウンロード

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