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中国で発生した鳥インフルエンザ(H7N9)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月23日更新

県民の皆様へ

中国から帰国後,10日以内に発熱やせきなどのインフルエンザのような症状が見られた場合は,最寄りの保健所に相談してください。

なお,大竹市・廿日市市にお住まいの方は,広島県西部保健所保健課(電話0829-32-1181 内線2411~2413)に連絡してください。

医療機関の方へ

鳥インフルエンザを疑う患者を診察された場合には,検体を採取していただくことがありますので,最寄りの保健所に連絡してください。

なお,大竹市・廿日市市に所在地を有する医療機関の方は,広島県西部保健所保健課(電話0829-32-1181 内線2411~2413)に連絡してください。

また,今回の鳥インフルエンザ(H7N9)ウイルスに対してノイラミニダーゼ阻害薬は有効であると考えられていますので,臨床的診断がついた段階で抗インフルエンザウイルス薬の早期投与を考慮してください。

● 国立感染症研究所が作成した院内感染対策については,こちらをご覧ください。

鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染症に対する院内感染対策 (PDFファイル)(185KB)

鳥インフルエンザ(H7N9)に関する情報

● 詳細については,こちらをご覧ください。

広島県感染症・疾病管理センター(ひろしまCDC)

● 最新の発生及び対応状況については,こちらをご覧ください。

内閣官房新型インフルエンザ等対策室

● 世界保健機関が作成したQ&Aについては,こちらをご覧ください。

中国における人での鳥のインフルエンザウイルスA(H7N9)感染症に関するQ&A (PDFファイル)(95KB)

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