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広島西医療圏域(大竹市,廿日市市)の地域保健医療計画を策定しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年6月7日更新
 「広島西二次保健医療圏」にかかる次期地域保健医療計画については,「広島県西部地域保健対策協議会」の「保健医療計画推進専門部会」を中心に,地域のみなさんからもご意見をお聴きしながら,計画案の検討や取りまとめ作業を進めてきました。
 本圏域計画の特徴として,(1)「特に重点的に取組む分野」を明らかにし,(2)その分野については具体的な成果を数値目標として掲げています。「特に重点的に取組む分野」は,今後の急激な高齢化によってニーズの拡大が見込まれる「在宅医療」,患者数の増加が顕著で合併症リスクも高い「糖尿病」,迅速・適切な処置が生命保持や社会復帰の可能性に大きく影響する「救急医療」の3つの分野としています。
 また,そのほかの「がん」,「脳卒中」など8つの分野についても,引き続き取組みの強化を図っていきます。
 この計画を推進していくにあたり,地域の医療,介護・福祉,行政,学術などの関係者はもとより,地域のすべての人たちがつながりあい,支えあって「安心」な地域づくりを進めていくことが求められます。
詳しくは,別添ファイルをご覧ください。
広島県保健医療計画については,次をご覧ください。

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