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在宅医療人材育成基盤整備事業(圏域別研修会)〔廿日市会場〕が開催されました!(西部地対協主催)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月9日更新

廿日市市内の各日常生活圏域において在宅医療(地域包括ケア)に取組む人材を育成する目的で,同市内で医療や介護サービスを提供する方々などを対象に,圏域別研修会(廿日市会場)が開催されました。

研修の目的は?

在宅医療の中心となる医師,歯科医師,薬剤師,看護職員,医療ソーシャルワーカー,地域包括支援センター職員,ケアマネジャー,行政職員などの在宅医療従事者及び市町行政関係者などに対して,地域の実情に応じた在宅医療(地域包括ケア)に関する研修会を開催し,地域において在宅医療(地域包括ケア)に取組む人材を日常生活圏域単位で育成することです。

主催者は?

広島県の委託を受け,広島県西部地域保健対策協議会が主催しました。

参加者は?

廿日市市内において,医療機関や介護サービス事業所などで勤務されている方々(計:41名)に参加していただきました。

研修の内容は?

勝谷・小笠原クリニック院長の小笠原英敬先生を講師にお招きし,次の内容について研修を行いました。
(1)地域包括ケア(在宅医療)の意義や役割についての説明
(2)7グループに分かれて模擬カンファレンス(1症例)を実施
(3)地域包括ケア実現に向け今後期待される役割などについての意見交換

研修の様子は?

講師1
講師2
小笠原・勝谷クリニック院長の小笠原英敬先生に御講義いただきました。
講義風景
講義風景です。
グループワーク風景
グループワーク風景2
グループワーク風景です。みなさん活発に討論されていました。
グループ発表1
グループ発表2
全グループから,グループワークの結果を発表していただきました。

研修を受けた感想は?

 アンケートの集計結果から,内容の理解度については「よく理解できた」と「理解できた」との回答は全体の約7割ありました。
 また,今後の活用度については,「よく活用できる」と「活用できる」の回答は約7割ありました。
 なお,アンケート結果の詳細は次のとおりです。

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