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大気汚染物質の監視(微小粒子状物質(PM2.5),光化学オキシダント発令情報など)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年2月16日更新

大気汚染物質の監視について

・広島県では,大竹油見公園など県内10か所の測定局に自動測定器を設置して大気汚染物質の監視を行っています。

  広島県内のPM2.5,光化学オキシダント発令情報はこちら → 広島県大気情報ポータルサイト

 広島県内の大気汚染物質(PM2.5を含む)の速報値はこちら → 「広島県大気情報ポータルサイト 大気環境測定結果について

PM2.5とは

・PM2.5とは大気に浮遊している粒子の中で粒径が2.5μm以下の物質のことをいいます。
 (※μm(マイクロメートル)=0.001mm=0.000001m)
 「(参考) 髪の毛:約70μm,スギ花粉:約30μm,黄砂:約4~7μm」

PM2.5の発生源

・黄砂や火山排出物などもPM2.5発生源の一部と考えられていますが,主な発生源は「人工由来」である自動車の排気ガス,工場からのばい煙と言われています。

PM2.5の環境基準 

・1年平均値が1立方メートルあたり15μg(※)以下,かつ,1立方メートルあたり1日平均値が35μg以下
(※μg(マイクログラム)=0.001mg=0.000001g)

・環境基準は人の健康を保護するために維持されることが望ましい水準です。


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