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ポリ塩化ビフェニル(PCB)の処理期限が迫っています!

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月10日更新

 工場・事業場において,PCBを含むトランス・コンデンサ・安定器等を所有している事業者の方は,下表の期限までに機器を処分する必要があります

 また,PCBを含むトランス等を使用せず,保管している場合は,「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法」に基づく届出書の提出が必要です。

 現在,PCBを含む使用中の機器も処分期間内に使用を停止し,処分しなければなりません。

 処分期間内に使用停止・処分されなかった場合は,改善命令等の対象となります。

PCB廃棄物処理期限

区分

処分期間

処分先

高濃度PCB

トランス・コンデンサ等

平成30年3月末まで

中間貯蔵・環境安全事業株式会社
北九州PCB処理事業所※1

安定器・その他汚染物

平成33年3月末まで

低濃度PCB

平成39年3月末まで

無害化処理認定施設等※2

※1 北九州PCB処理事業所(営業課(小倉オフィス))
 福岡県北九州市小倉北区浅野3丁目8番1号AIMビル8F(電話)093-522-8588
 広島県内の高濃度トランス・コンデンサ等の重点的な搬入期間は,平成29年11月から平成30年1月まで※2 環境省ホームページ 廃棄物処理法に基づく無害化処理認定施設をご覧ください。

 !!注意!!

 昭和28年から昭和47年にかけて国内で製造されたトランス・コンデンサの絶縁油にPCBが使用されたものがあります。

 高濃度PCBを含むトランス等は,取り付けられた銘板を確認することで判断できますが,危険を伴う場合もあることから,詳細は製造メーカ等に問合せてください。

~ ポリ塩化ビフェニル(PCB)とは ~

 熱で分解しにくく,電気絶縁性が高く化学的にも安定な性質であることから,電気機器の絶縁油などに利用されましたが,現在は製造が禁止されています。
 脂肪に溶けやすい性質から,慢性的な摂取により体内に徐々に蓄積し,様々な症状を引き起こすことが報告されています。PCBが大きく取り上げられる契機となった事件として,カネミ油症事件(米ぬか油の製造中誤ってPCB等が混入し,西日本を中心に広域に発生した食中毒)があります。

リンク集

 ・PCBを含有している電気機器を使用又は保管していないか点検を行ってください!(県ホームページ)

 ・ポリ塩化ビフェニル(PCB)の処理期限が迫っています! (PDFファイル)(161KB)(ちらし)

 ・ポリ塩化ビフェニル(PCB)早期処理情報サイト(環境省ホームページ)

 ・ポリ塩化ビフェニル(PCB)使用製品及びPCB廃棄物の期限内処理に向けて[PDF 1.98MB](環境省ホームページパンフレット)

 問合せ先

 西部厚生環境事務所(地図)環境管理課

住所   〒738-0004 広島県廿日市市桜尾二丁目2-68
電話   0829-32-1181 内線 2342,2343,2344
Fax 0829-32-0640

大竹市,廿日市市以外の市町の方は,「照会先一覧」をご覧ください。

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