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広島県立文書館設立のあゆみ

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月17日更新

広島県立文書館設立年表

昭和34年(1959)11月

「公文書散逸防止について」日本学術会議が勧告

昭和40年(1965) 1月 

広島県立文書館設立期成会(代表福尾猛市郎広島大学教授)が組織され,関係方面への運動を開始

広島県立文書館設立期成会から出された要望書
広島県立文書館設立期成会から出された要望書

昭和41年(1966) 3月

廃棄予定文書の選別収集開始

昭和41年(1966)12月 

「広島県沿革資料の保存施設に関する請願」(芸備地方史研究会など連名)を県議会で採択

昭和43年(1968) 4月 

広島県史編さん事業開始

 広島県史編さん室(広島女子大学内)
広島県史編さん室(広島女子大学内)

昭和55年(1980)10月 

県立文書館建設調査研究協議会設立(会長今堀誠二広島女子大学長)

昭和55年(1980)12月 

「広島県立公文書館早期設置について」の請願(広島県郷土史団体連絡協議会)を県議会で採択

広島県郷土史団体連絡協議会から出された請願書
広島県郷土史団体連絡協議会から出された請願書

昭和57年(1982) 2月

県立文書館建設調査研究協議会が知事に「広島県立文書館基本構想についての報告書」(同協議会)を提出

「広島県立文書館基本構想についての報告書」
「広島県立文書館基本構想についての報告書」

昭和59年(1984) 3月 

広島県史編さん事業終了(昭和43年から16年間,全27巻)

昭和59年(1984)12月 

広島大学跡地利用協議会が,工学部跡地に文書館・図書館・産業技術交流センターの複合施設建設を決定

 広島大学工学部跡地(中央下部)
広島大学工学部跡地(中央下部)

昭和60年(1985) 3月 

情報プラザ(仮称)建設基本計画を策定

昭和61年(1986) 4月 

総務部総務課に県立文書館開館準備要員を配置(旧鯉城会館内で勤務)

昭和61年(1986) 7月 

情報プラザ(仮称)起工式

昭和62年(1987) 5月 

「広島県情報プラザ」として名称を正式決定

 完成直後の広島県情報プラザ
完成直後の広島県情報プラザ

昭和63年(1988) 3月 

「広島県立文書館設置及び管理条例」を議決
広島県情報プラザ完成

広島県情報プラザ落成式
広島県情報プラザ落成式

昭和63年(1988)10月 

広島県立文書館が開館
開館記念特別講演会を広島県情報プラザで開催

広島県情報プラザ開館式
広島県情報プラザ開館式

広島県立文書館開館式
広島県立文書館開館式

開館記念特別展
開館記念特別展


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