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災害時の史資料保護の相互協力協定

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月26日更新

災害時の史資料保護の相互協力協定について

 広島県立文書館と広島大学文書館は,平成23年9月15日,災害時に協力して資料を保護することを目的とした「災害等の発生に伴う史・資料保護に関する相互協力協定」を締結しました。

 これは,平成23年3月11日の東日本大震災で,被災した古文書や公文書の救出・修復が大きな課題となったことから,こうした事態が発生した際に,速やかに相互協力を行うために締結したものです。

 

協力の内容

(1) 災害情報等の共有

(2) 史・資料の保護に必要な人員の派遣

(3) 史・資料の保護に必要な資機材及び物資の提供

(4) 史・資料の一時受け入れ・保管

(5) 史・資料の修復に対する技術的支援 など

これにより,両館の人材等を活用した迅速な対応が可能となります。

 

 災害等の発生に伴う史・資料保護に関する相互協力協定書 (PDFファイル)(11KB)

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