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広島県の文化財 - 光照寺山門

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月1日更新

光照寺山門

【解説】
江戸時代初期の慶長18年(1613)建立といわれる規模の大きな四脚門である。組物は壁付の肘木(ひじき)を横に広げた唐様系の構成で,全体には建設当初の部材をよく残している。
光照寺は沼隈半島の中央,山南の谷あいにあり,親鸞上人の法弟明光上人が中国地方への布教の拠点として建保4年(1216)に創建した寺院で,中国地方最古の浄土真宗寺院である。伽藍は戦国時代末期に火災にあったが,慶長18年に福島正則の援助によって再建した。

名称光照寺山門
よみがなこうしょうじさんもん
指定県指定
種別重要文化財
種類建造物
所在地福山市沼隈町
員数1棟
指定年月日昭和63年12月26日
構造形式四脚門,切妻造,本瓦葺,桁行4.3m,梁行4.1m
法量
公開状況常時公開
交通案内○JR「福山駅」から「新川線」バスで「山南農協前」下車,南へ約200m
○JR「福山駅」から車で25分
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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