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広島県こども夢基金平成26年度第1回活動報告

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月26日更新

夏休み体験教室「てとてでおはなししよう」

団体名 プロジェクトJ

活動日 平成26年7月28日(月)

活動場所 広島女学院大学 ヒノハラホール5階アセンブリーホール

活動内容

 ・声や手話を使わずに,目線や体を動かすなどの様々な動作を使って他者とのコミュニケーションを図るワークショップを行った。

・講師として,「デフ・パペットシアターひとみ」の人形劇俳優 善岡修さんをお招きした。

・参加者は幼児や小学生とその保護者,地域の方々に学生メンバーが加わり,計41名となった。

・隣の人とのアイコンタクトから始まり,徐々にレベルを上げ,指さしで遠くの相手とコミュニケーションを取ったり,周りの状況をよく見ることで複数の新聞紙ボールを使ったキャッチボールができるようになった。

・両手の指を使って様々な形や動作を表現し,ひらめきと想像力により何でも表現できることを学んだ。

活動の様子と参加者の声

みんなで輪になっています

講師の周りに集まる子ども達

プロジェクトJのメンバー

・いろんなことがあって,なんか楽しかったしおもしろかった。(6歳)

・キャッチボールをするときが楽しかった。(6歳)

・今日やったゲームや教わったことを家でもみんなでやってみたいと思います!(17歳)

活動を企画・実施するにあたって大変だったことは?

・メンバーの留学生の帰国の都合により,準備期間が当初の予定より1か月短くなった。

この活動を通して学んだことは?

・一生懸命に自分の意思を相手に伝えようとする姿勢を参加者全員に見ることができた。

・短い期間で広報を行うために,町内会の盆踊り大会に参加して呼びかけたり,PTAメールやイクちゃんメールを利用させていただき,地域の方々の協力がありがたかった。

・楽しいプログラムを通じて,人としての大切なことを学ぶことができた。


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