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【健康づくり】 データヘルス計画

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年9月25日更新

データヘルス計画 共済 福利課福利G 内線2260,2261

データヘルス計画とは

   レセプト・健診情報等のデータ分析に基づき、保健事業をPDCAサイクルで効果的・効率的に実施するための事業計画です。

   PDCA

 

<データヘルス計画で取り込むこと>


P(計画): これまでの保健事業の振り返りとデータ分析による現状把握に基づき、加入
 者の健康課題を明確にした上で事業を企画


D(実施) : 費用対効果の観点も考慮しつつ、次のような取組を実施
 ・ 加入者に自らの生活習慣等の問題点を発見し、その改善を促すための取組
 (例:健診結果・生活習慣等の自己管理ができるツールの提供)
 ・ 生活習慣病の発症を予防するための特定保健指導等の取組
 ・ 生活習慣病の進行及び合併症の発症を抑えるための重症化予防の取組
 (例:糖尿病の重症化予防事業)
 ・ その他、健康・医療情報を活用した取組


C(評価):客観的な指標を用いた保健事業の評価
 (例:生活習慣の状況(食生活、歩数等)、特定健診の受診率・結果・医療費)

D(改善):評価結果に基づく事業内容等の見直し


(出典:厚生労働省「データヘルス計画作成の手引き」抜粋) 

 

参考

 ・ 広島県支部データヘルス実施計画書 (PDFファイル)(1.53MB)

 ・ 広島県支部データヘルス実施概要 (PDFファイル)(208KB)

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