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【病気・けが】 医療給付

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年4月1日更新

療養・家族療養の給付 共済 福利課給付G 内線2262、2263

    組合員又は被扶養者が病気やけが(公務・通勤による傷病及び移送費等は除く。)をしたときは、保険医療機関に組合員証を提示すれば、医療費を一部負担することにより治療が受けられます。

 組合員証で受診できないものなど

 療養費・家族療養費 共済福利課給付G 内線2262、2263

  組合員又は被扶養者が病気やけが(公務・通勤による傷病及び移送費等は除く。)をしたときに、やむを得ない事情により組合員証を提示しないで受診し、医療費を一時立て替えた場合は、組合員の請求に基づき、医療費から組合員証を使用した場合と同様に一部負担額を除いた額を療養費又は家族療養費として受けることができます。(ただし、共済組合がやむを得ないと認めた場合に限ります。)

 また、医師がコルセット・関節用装具等の装着を治療上必要があると認め、組合員又は被扶養者がこれを購入したときは、その費用についても支給されます。

  請求書 

保険外併用療養費   共済福利課給付G 内線2262、2263

   共済組合の短期給付等の公的医療保険が適用となる医療と保険外の医療を併用して受けることはできませんが,一定の条件を満たした選定療養評価療養については併用が認められており,「保険外併用療養費」として,保険診療扱いとなります。(請求不要)
 なお,組合員又は被扶養者が保険適用外の選定療養評価療養を受けたときで、保険の枠を超える部分についての差額は,自己負担となります。
 このとき,紹介状なしの初診料については,自己負担された領収書が特定療養費であるとわかるものを添付して請求することにより支給されます。

請求書 

「選定医療」とは,保険導入を前提としないもので,快適性・利便性に係るもの、医療機関の選択に係るもの等(差額ベット,紹介なしの初診,歯の治療、予約診療や時間外診療等)をいう。
「評価医療」とは,将来的な保険導入のための評価を行うもの(先進医療,国内未承認薬等)をいう。

 移送費・家族移送費共済 福利課給付G 内線2262、2263

  組合員又は被扶養者が病気やけがのため,医療機関まで歩行できず自動車等を利用したときは,共済組合が必要と認めた場合に限り、移送実費が支給されます。

 なお、移送に関する医師の指示及び移送のための交通手段等についての客観的な妥当性が必要であるため、原則として、事前に共済組合の承認が必要です。
    請求書 

 

特定疾病療養費  共済 福利課給付G 内線2262、2263

長期にわたり高額な治療を継続する必要があるとき(特定疾病) 

   人工透析が必要な慢性腎不全や血友病、血液製剤に起因するHIV感染の診療を受け、共済組合の認定を受けたときは、1か月の高額療養費算定基準額(※)を超えた額が高額療養費として支給されます。

  高額療養費の請求は不要ですが、あらかじめ、共済組合に「特定疾病療養受療症」の申請を行い、認定を受ける必要があります。

※ 高額長期疾病(特定疾病)に係る高額療養費算定基準額

 区分 高額療養費算定基準額

 1号(2号以外の場合)

 10,000円
2号

標準報酬月額83万円以上

 20,000円

標準報酬月額53万円以上79万円以下

公費負担医療費制度に伴う資格の得喪の届出について 共済 互助会  福利課給付G 内線2262、2263

  国や地方公共団体は、法律や条例により社会福祉や公衆衛生上の観点から医療費の自己負担分を助成する制度を行っています。公費負担医療を受ける場合、共済組合からの給付と重複することがあるため、支給の調整が必要となる場合があります。
 このため,公費負担医療費制度の適用を受ける者(重度心身障害者・乳幼児・ひとり親家庭・老人)、国の原爆医療の適用を受ける者は、受給者証の交付を受けたとき又は資格を喪失したときに届け出てください。
 届出書

病気療養見舞金互助会    福利課給付G 内線2262、2263 

  会員又は被扶養者が病気やけが(公務・通勤による傷病及び移送費等は除く。)をして、医療機関で一部負担金を支払ったときは、一月単位で次の計算により算定した累積額の7割(会員・被扶養者1人当たり10万円を限度)が年度末に支給されます。(共済組合員は請求不要)

・ 本人医療費(会員) 
   総医療費-共済組合給付額-2,300円(調剤1,800円)

・ 家族医療費(被扶養者)の場合 
総医療費-共済組合給付額-2,300円
※1人当たりの算定した累積額の7割が1,000円未満のときは,支給しません。 

  【参考】 医療費のしくみ (PDFファイル)(67KB)

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