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4.宅建士証の交付及び更新について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月29日更新

 重要事項説明,「専任の宅地建物取引士」への就任など,「宅地建物取引士」として業務を行うには,宅地建物取引士証(以下「宅建士証」)の交付を受ける必要があります。
 宅建士登録後,宅建士証の交付を受けるには,法定講習を受講しなければなりません。ただし,試験合格後1年以内に宅建士証の交付を受ける場合には不要です。
 (平成29年度試験合格者が,法定講習免除となる宅建士証交付申請の期限は,平成30年11月28日(水曜日)です。宅建士登録の手続きが完了する前に宅建士証の交付申請はできません。期限に近い時期(概ね1か月前以内)に宅建士登録申請をする場合,登録手続き中に期限を過ぎることがありますのでご注意ください。)
 宅建士証を紛失・滅失・汚損したなどで再交付が必要な場合は「再交付申請」,宅建士の氏名または住所に変更があった場合は「書換え交付申請」が必要です。

 宅建士証の有効期間は5年で,引き続き宅建士の業務を行うには,法定講習を受講して宅建士証の更新手続きが必要です。

  • 宅建士証交付手数料(新規・更新) 4,500円(法定講習の受講料は含みません。)
  • 宅建士証再交付等手数料 4,500円

 業務を行っている(公社)広島県宅地建物取引業協会で手数料をお支払いください。郵送での手続きについては,宅建協会でご相談ください。

 ※再交付については,27年4月1日以降の交付分から,再交付等手数料の納付が必要となりました。書換え交付については手数料は必要ありません。

宅建士証交付等申請書の提出及び法定講習の申込み・問い合わせ先
・(公社)広島県宅地建物取引業協会
 広島市中区昭和町11-5(広島県不動産会館内) 電話082-243-0011

 ※宅建士証交付関係の申請書はページ下部の【ダウンロード】からご覧いただくことができます。

(注意)

  • 宅建士証では,氏名の表記(文字)は,戸籍(身分証明書)の表記に基づきます。
  • 広島県では,宅建士証に居所(住民票と異なる場所に居住している場合)の記載は行いません。
  • 宅建士証交付申請にあたり,写真(縦3cmx横2.4cm,カラー,上半身,無背景。インスタント写真や不鮮明な写真は不可。)が必要です。必要枚数は申請内容により異なりますので,申請書提出先へお問い合わせください。
    写真を自分で撮影・印刷する場合は,カメラやプリンタの設定,使用する用紙に注意してください。
  • 宅建士証書換え交付のうち,住所変更のみの場合は,県の建設事務所(支所)で受付済みの変更登録申請書の写し(本人控え)と宅建士証を提出してください。

 宅地建物取引主任者は平成27年4月1日から宅地建物取引士に名称が変わりました。現在お持ちの宅地建物取引主任者証は,「宅地建物取引士証」とみなされ,宅地建物取引主任者証に記載されている有効期限まで引き続き使用できます。

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