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平成27年度広島県決算概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月30日更新

平成27年度の歳入歳出決算(一般会計・特別会計)については,平成28年12月定例会において認定されました。

01決算説明資料原稿(H27) (PDFファイル)(514KB) 02決算事項別説明(H27) (PDFファイル)(686KB)

【一般会計】

「予算現額」,1兆291億7,700万円余に対し,「歳入決算額」は,1兆29億2,000万円
「歳出決算額」は,9,966億1,200万円余,「歳入歳出差引額」は,63億700万円余,
この額から,「翌年度への繰越財源」を差し引いた「実質収支額」は,22億5,900万円余黒字
「単年度収支額」は,17億3,900万円余赤字 となりました。

(単位:千円)
区分金額予算現額に対する比率
当初予算額 998,230,000  
予算現額((1))1,029,177,066  
歳入決算額((2))1,002,920,03697.4%((2)/(1))
歳出決算額((3))996,612,79796.8%((3)/(1))
歳入歳出差引額((4)=(2)-(3))6,307,239  
越すべき財源
翌年度へ繰り
継続費逓次繰越額 0  
繰越明許費繰越額 4,048,019  
事故繰越繰越額 0  
 計((5))4,048,019   
実質収支額((6)=(4)-(5))2,259,220   
実質収支額のうち基金繰入額0  
前年度実質収支額((7))3,998,602  
単年度収支額((8)=(6)-(7))△ 1,739,382  

  ※ 四捨五入の関係で,内訳の積み上げと合計が一致しない場合がある(以下同じ。)。

【特別会計】

「予算現額」,3,442億5,400万円余に対し,「歳入決算額」は,3,475億5,900万円余
「歳出決算額」は,3,420億3,200万円余,「歳入歳出差引額」は,55億2,700万円余
この額から,「翌年度への繰越財源」を差し引いた「実質収支額」は,54億6,200万円余黒字
「単年度収支額」は,1億5,300万円余黒字 となりました。

(単位:千円)
区分金額予算現額に対する比率
当初予算額 345,917,587  
予算現額((1))344,254,950  
歳入決算額((2))347,559,641101.0%((2)/(1))
歳出決算額((3))342,032,56199.4%((3)/(1))
歳入歳出差引額((4)=(2)-(3))5,527,080  
越すべき財源
翌年度へ繰り
継続費逓次繰越額 0  
繰越明許費繰越額 64,146  
事故繰越繰越額 0  
 計((5))64,146   
実質収支額((6)=(4)-(5))5,462,934   
実質収支額のうち基金繰入額0  
前年度実質収支額((7))5,309,511  
単年度収支額((8)=(6)-(7))153,423(4) Centercenter  

※「特別会計」は,証紙等特別会計など11の会計の合計

決算認定までの主な流れ

決算調製から決算認定までの主な流れについては,次のとおりです。
決算認定までの主な流れ
(1)会計管理者から知事に決算書などを提出

(2)知事から監査委員に対して決算審査を依頼

(3)監査委員が審査し,決算審査意見書を知事に提出

(4)決算書などを議会の認定に付すため,9月定例会に提出

(5)議会決算審査(決算特別委員会)

(6)12月定例会において決算認定(広島県議会のホームページへ)

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