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平成26年度広島県決算概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月28日更新

平成26年度の歳入歳出決算(一般会計・特別会計)については,平成27年12月定例会において認定されました。

01決算説明資料原稿(H26年度) (PDFファイル)(807KB)02決算説明資料(事項別)原稿(H26年度) (PDFファイル)(551KB)

一般会計

「予算現額」,9,939億500万円余に対し,「歳入決算額」は,9,556億8,400万円
「歳出決算額」は,9,468億100万円余,「歳入歳出差引額」は,88億8,200万円余,
この額から,「翌年度への繰越財源」を差し引いた「実質収支額」は,39億9,800万円余黒字
「単年度収支額」は,3億6,200万円余黒字 となりました。

一般会計

 ※ 四捨五入の関係で,内訳の積み上げと合計が一致しない場合がある(以下同じ。)。

【特別会計】

「予算現額」,3,502億7,100万円余に対し,「歳入決算額」は,3,533億4,900万円余
「歳出決算額」は,3,478億2,300万円余,「歳入歳出差引額」は,55億2,600万円余
この額から,「翌年度への繰越財源」を差し引いた「実質収支額」は,53億900万円余黒字
「単年度収支額」は,1億3,400万円余赤字 となりました。
※「特別会計」は,証紙等特別会計など11の会計の合計

 特別会計

決算認定までの主な流れ

決算調製から決算認定までの主な流れについては,次のとおりです。
決算認定までの主な流れ
(1)会計管理者から知事に決算書などを提出

(2)知事から監査委員に対して決算審査を依頼

(3)監査委員が審査し,決算審査意見書を知事に提出

(4)決算書などを議会の認定に付すため,9月定例会に提出

(5)議会決算審査(決算特別委員会)

(6)12月定例会において決算認定(広島県議会のホームページへ)

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