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こども夢基金とは

こども夢基金とは

 (公財)ひろしまこども夢財団では,子どもたちが大きな夢をもって,健やかに成長するためには,県民一人一人が身近なところで教育に関わって,県民総参加のもとで育成することが大切であると考え,平成13年5月5日に「広島県こども夢基金」を立ち上げ,県民の皆様からの寄附金をもとに,子どもたちの夢を育む様々な活動を支援しています。

こども夢基金のしくみ

こども夢基金のながれ

 皆様から募金や寄附でお寄せいただいたお金を子どもたちの活動助成に使わさせていただくものです。
活動の助成は,年2回行います。(平成25年度までは年3回でしたが,平成26年度から変更しています。)

スタートは

  広島県こども夢基金は,21世紀の最初のこどもの日にスタートしました。
 2001ひろしまフラワーフェスティバル会場のメープルステージでオープニングセレモニーを開催し,沖山努さん(陶芸家)から手作りの募金箱が寄贈されました。
 広島ジュニアコーラスのかわいい子どもたちの見守る中,県民の皆様からの寄附金を,「こいのぼり」の封筒いっぱいにつめて募金し,満員の会場は,あたたかい拍手でつつまれました。
 広島県教育委員会辰野教育長(当時)は,5月5日のこどもの日にスタートしたことにちなみ,55万円を寄附されました。

 オープニングセレモニーの画像

【オープニングセレモニーの様子】

平成26年度からリニューアル

 平成26年度から,子どもの体験活動の支援に加え,自分たちより幼い子どもたちのための体験活動を企画・実施する若者のチャレンジを応援する基金にリニューアルされました。
 詳しくはこちら

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