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広島県こども夢基金平成28年度第2回活動報告

大学見学!わくわくウォークラリー

団体名 福山ひなた教室

活動日 平成28年11月12日(土)

活動場所 福山大学

活動内容

大学生8名と指導者3名が中心となり,児童を6名程度の小グループに分けて,大学見学(ウォークラリー)を実施。

・食堂,図書館,サッカー場,犯罪心理学室,メディア学科のスタジオで大学に関するクイズを出題

・グループでの協力がカギ

・学食でお昼を食べながら振り返りを実施

活動の様子

開催チラシ

 大学図書館を見学

学食を体験

活動の企画・実施により構成員が学んだこと

1 工夫した点
 ・グループ分けの際に,事前に把握していた参加者の情報(年齢,性別,特徴など)により,構成員でよく話し合った。
 ・言葉だけでは指示が分かりにくい子供がいるため,視覚的に分かる指示の表示を工夫した。

2 学んだこと
 ・時間配分や集団をまとめることの難しさ,また,一人ずつ個性が違う子供たちへの関わり方を学んだ。

3 今後の活動に活かしたいこと
 ・本番では子供たちが散策しながら歩くため,下見のときの時間配分では難しくなった。もう少しポイントを絞り,次回は各地点で時間をかけられるようにしたい。
 ・大学に自分が進学したイメージがもっと持てるように,体験活動を増やすなど工夫をしたい。

活動に参加した子供達が体験できたこと

・本物の大学施設を見学し,親しみやすいようクイズに参加することで大学のイメージが持てたと思う。

・大学生と話をし,関わることができた。

・子供たち同士でコミュニケーションを取ることができた。

今後,新たに広島県こども夢基金活動助成事業に挑戦しようとする団体等へのアドバイス

・外部講師に依頼する場合は,早めに交渉することが必要だと感じた。

・準備をする際に,まず構成員間でしっかりと役割分担(リーダー,誘導係,道具作り担当,買い物係など)し,上手く連携を取ることが大事である。

・事前に会場下見を行い,もしものけがへの備えも必要。

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