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広島県こども夢基金平成28年度第1回活動報告

庄実アグリキャンプ

団体名 庄実アグリキャンプ実行委員会

活動日 平成28年7月30日(土)~31日(日)

活動場所 県立庄原実業高等学校 農場及びセミナーハウス

活動内容

・1日目

 野菜の収穫作業,搾乳体験,卵のパック詰め作業,動物とふれあい体験,夕食(バーベキュー)

・2日目

 和牛舎の見学,そば打ち体験,ピザ作り

活動の様子

ペットボトルを使った野菜の種蒔き

 搾乳体験

そば打ち体験

活動の企画・実施により構成員が学んだこと

・高校生と参加者の小・中学生が仲良くなり,誰一人怪我もせずに無事終了することができた。

・準備をしていたつもりであったが,全体的にわかりやすく説明をすることが難しかった。

・搾乳時,危険な場面が見られたので,事前の打ち合わせをもっと入念にすべきであった。

・バーベキュー準備の時に夕立があった。結果的に外で肉などを焼き,セミナーハウスで食事をとることになったが,雨天のことも考えて準備する必要があった。

・2年生が1年生をうまくリードできていなかった。上級生が下級生にすべきことをしっかりさせるべきであった。

活動に参加した子供達が体験できたこと

・園芸分野では野菜の収穫や種蒔き,畜産分野では愛玩動物とのふれあい,乳牛の搾乳,鶏の採卵など,普段できない体験ができたと思う。

・この活動を通して,農業の楽しさと大変さ(暑い中での体験)を少し学んでもらえたと思う。

今後,新たに広島県こども夢基金活動助成事業に挑戦しようとする団体等へのアドバイス

 私たちは「都市部の子どもたちに農業体験をさせてあげたい」と企画したので,できるだけたくさんの体験内容を準備した。
 しかし,体験内容が多いと構成員間で多くの連携が必要となり,時間にも追われることになった。
 また,夕食時の雨天のことを考えていなかったため,途中でプログラムの内容の変更について先生に相談するなど自分達では判断できないこともあった。

 この経験から,事前準備の段階では
・「優先して行うべきもの」「時間が余ったら行うもの」を決めておき,焦らず,余裕を持った計画を立てるとよいと思う。
・天候や状況に合わせて体験内容が変更できることも大切だと思う。
・構成員同士の話し合いをもっと行っておけば,当日に焦らなくて済んだと思う。

 これらの反省を生かし,私達も次の活動に活かしていきたいと思う。

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