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広島県こども夢基金平成28年度第1回活動報告

パワフルキッズを育てるダイナミックな子育て支援

団体名 ひじやま保育ボーイズ

活動日 平成28年8月24日・平成28年12月17日・平成29年3月2日

活動場所 宇品公民館,府中ひかり保育園,第二府中ひかり保育園,ロータスプリスクール西原 

活動内容

・手遊びをして親子でのふれあいを図った後,ヒーローショーをするとともにカラーボールを投げる運動遊びをした。(宇品公民館)
・けん玉遊びやじゃんけん列車などの遊びをした後,ボウリングと綱引きをし,最後にはヒーローショーを行った。(府中ひかり保育園)
・巨大オセロゲームとカラーボールを用いた的当てを行った後,ヒーローショーを行った。(ロータスプリスクール西原)

活動の様子

ひじやまほいく1ひじやまほいく2

ひじやまほいく3

活動の企画・実施により構成員が学んだこと

・構成員同士の連携の大切さを学んだ。活動の内容を企画する打ち合わせでも,一人一人がそれぞれのアイデアを出し合い実践することで,より活動の選択肢が広がり,視野と経験の域が広がった。
・事前の準備や実際の活動においても,構成員同士がお互いに相手の得意なことなどを考えて担当する役割を設定することで,それぞれの持ち味を活かした活動ができた。
・打ち合わせの参加状況によって活動の流れや内容,細かな配慮など,構成員同士の認識にずれが生じてしまうこともあったので,打ち合わせをした際には,その都度,その日の打ち合わせの内容を参加出来なかった者とも共有することと,皆が認識を共有出来るように打ち合わせの回数を増やすことが重要だと感じた。
・ボウリングや的当てなど,難易度の異なるピンや的を設置することで,発達の段階に配慮することができた。
・構成員も活動の回数を重ねていくうちに,子供の様子などを見ながら,自ら考えて話しかけたり,次の難易度を提案するなどのかかわりができた。 

活動に参加した子供達が体験できたこと

・子どもは家族以外の男性と係わることが少ないので,大人数の男性構成員と遊びを通して係わったことは,子供にとって貴重な体験になったと思った。
・的当てやボウリングなど,ボールを用いた遊びをし,「投げる」「転がす」「渡す」など,様々なかたちでボールに触れた。難易度の異なった的やピンを自ら選択し,挑戦することや自分の得意なことを考えて遊ぶことができた。
・構成員が演じたヒーローショーでは,ボールを用いることで子供達も物語の登場人物としてショーに参加し,楽しむことができた。 

今後,新たに広島県こども夢基金活動助成事業に挑戦しようとする団体等へのアドバイス

 ・構成員同士で打ち合わせの内容を共有し,認識に差が生じないようにする。
 ・打ち合わせ,シュミレーションを繰り返し十分に行うことで,実際の活動で慌てたりする事が無い様にする。
 ・構成員それぞれが役割をもち,責任をもって遂行する。

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