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広島県こども夢基金平成26年度第2回活動報告

米文化を学ぶ料理教室

団体名 米食文化研究会

活動日 平成27年1月12日(月・祝)

活動場所 武田山の水車小屋

活動内容

・子ども達が日本の伝統文化である「餅つき」を地元の高齢者と一緒に体験した。

・子ども達が保護者・高齢者とお互いのお米についての知識や思い出を語り合った。

活動の様子

男の子が餅つきをしています

女の子も餅つきをしています

みんなでお餅を丸めています

活動を企画・実施するにあたって大変だったことは?

・水車小屋という普段とは違う場所に大はしゃぎする子どももおり,子どもの人数が多いと危機管理が大変だと感じた。

・開催場所が分かりにくい場所であったため誘導係を1人配置していたが対応が間に合わず,たどり着けなかった方がいた。相手の立場に立って準備する必要があった。

この活動を終えて・・・

・最初は杵と臼で餅をつくことを怖がる子もいたが,次第に「自分もやってみたい」という子も出てきた。餅を丸める作業では,初めて出会った子ども同士でが「~ちゃん上手だね」とコミュニケーションを取りながら共同作業をする姿が見られた。

・大根おろしを使った「からみ餅」を紹介し,大根おろしが餅の消化を助けるという説明をすると子ども達は興味を持ってたくさん食べてくれた。

・当初は,「餅つき」の他に「科学実験の要素を盛り込んだ料理教室」も実施する予定であったが,当日子ども達を集めることができなかった。反省点として,募集チラシの作成が遅れたこと,チラシの配布場所が集めたかったターゲットとマッチしなかったこと,内容が小学生には面白みに欠けていたこと等が原因として考えられる。

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