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長期集団宿泊活動実施校数の推移

3泊4日の長期集団宿泊活動が段階的に実施されています。

 広島県では,平成21年度に文部科学省の委託事業「豊かな体験活動推進事業」(指定校9校)と合わせて,単県の事業として「豊かな心を育てる体験活動推進事業」(指定校23校)を始めました。

 さらに平成22年度から平成24年度まで「『山・海・島』体験活動推進事業」として3泊4日の長期集団宿泊活動の普及に取り組んできました。
 しかしながら,単年度の委託事業であったこともあり,大幅な実施校の増加とはなりませんでした。

 そこで,平成25年度からの本プロジェクトでは,3泊4日を行う学校に対し,経費の一部を県が複数年にわたり継続して支援することや,体験先を拡大することにより実施校の増加に取り組んでいます。

泊数別実施校数の推移グラフ3泊4日実施校数の推移グラフ

 県内の公立小学校では,本プロジェクトが開始する平成25年度までは,1泊の体験活動が最も多く行われていましたが,プロジェクト2年目の平成26年度には3泊の実施校数が最も多くなり,1泊実施校数は2泊の実施校数を下回りました。
 3年目となる平成27年度は,県内公立小学校の約70%にあたる328校が3泊4日の長期集団宿泊活動を実施します。

 このように,各市町教育委員会や各学校において,段階的に3泊4日の長期集団宿泊活動の実施を図られていることが分かります。