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しおり作成例

しおりの作成例を紹介します。

 長期集団宿泊活動では,体験活動を多く詰め込むのではなく,長期であることを生かしてゆとりのあるプログラムを組みます。そして,それぞれの体験について,めあての確認をしたり,感じたことや学んだことを振り返ったりする時間を設定することが重要です。

 このような振り返りの視点を取り入れたしおりの作成例を紹介します。
(下の学校名をクリックするとしおり(Wordファイル)がダウンロードできますので,これをアレンジして各学校にあうように作成してください。)

1 府中市立国府小学校  体験先:福山少年自然の家 

 「つけたい力」についての自己評価,主な体験活動におけるねらいに対する振り返りと感想,自分のがんばり,友だちの良さの発見,心に残ったことを書き,最後に「今日の一句」を書くことになっています。

3日目の振り返り

2 東広島市立竹仁・久芳小学校(合同) 体験先:国立江田島青少年交流の家  

 「こんな自分になりたい」という自分目標を決め,体験活動ごとに「したこと,学んだこと」,「感想」,「振り返り」,「自分目標への道」を書いていきます。常に自己を見つめ,成長を意識させる工夫がされています。

海の生き物学習振り返り

3 大竹市立玖波小学校 体験先:大竹市自然の家「やさか」 

 集団宿泊活動の目標を「3つのやくそく」として決めて,毎日その目標について自己評価を行います。
また,「今日一番良かったこと」や「明日がんばりたいこと」を書き,これをもとに班で話し合います。

振り返り記録

4 尾道市立浦崎小学校 体験先:北広島町(民泊)

 「友達の良さを見つけよう。」を集団宿泊活動の大きな目標の一つにし,見つけた良いところを言葉で相手にしっかり伝えようという取組を行っています。この取組をふりかえる手法として,「1日のふりかえりシート」において,「友達に見つけてもらった良いところ」を記入してもらう欄を設けています。

浦崎小のしおり