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「山・海・島」体験活動 Q&A

皆様の疑問や質問にお答えします。


 子どもが学校から持って帰ったチラシを見て,わが子を参加させたいと思ったのですが,応募方法はどのようにすればよいですか。


 この「山・海・島」体験活動は,参加者を募集して実施するものではなく,各小学校において主に5年生で行われている宿泊活動を3泊4日に伸ばし,広島県内どこの小学校に通っている子どもも全員が豊かな体験活動が行えるようにするものです。
 現在,県内には,1泊2日や2泊3日で実施している学校も多くあり,それぞれの学校が,平成何年度から3泊4日を実施するかについては,お子さんが通っている小学校にお問い合わせください。


 期間が長くなると子どもの体調が心配なのですが,大丈夫でしょうか。


 日数を増やすことは,活動の回数や量を増やすことが目的ではありません。逆にゆとりあるプログラムにすることで,休息できるよう配慮したり,話し合いの時間を増やしたりします。また,万が一の時に備え,医療機関との連携も図ります。学校では,保護者や児童の不安が減るように担任や養護教諭等が相談にのりますので,細かなことも相談してください。


 4日間も宿泊体験を行うとなれば,教科の授業時間が足りなくなりませんか。

A
 年度当初から年間計画の中に位置づけて行うことで,授業時間数を確保することができます。また,体験活動を教科の学習として位置づけることも可能です。ただし,その場合には各教科の目的や内容を踏まえ,指導計画について体験活動のねらいを明確にすることが求められます。(参考:文部科学省ホームページ

Q
 民泊先での活動内容は,どのようなものがありますか。

A
 「田舎暮らし体験」では,それぞれの家庭に応じた体験活動を行うことができます。昨年は,畑で野菜の苗を植えたり,お風呂を沸かすための薪を割ったりする家庭,ビニールハウスでトマトの収穫作業を手伝った家庭などがありました。食事は,民泊家庭の方に教えてもらいながら一緒に調理をします。わずか数日ですが,民泊家庭の方と心がつながる貴重な体験になります。