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3泊4日のプログラム例

3泊4日のプログラム例を紹介します。

 平成24年度実践発表会で,福山少年自然の家石川副所長が,3泊4日のプログラム例の紹介を行いました。

3泊4日のプログラム例

このプログラムの実施状況(概要)  

【参加児童数,引率教員数】

5年生児童数33名,引率教員数6名

【期日,場所等】
8月24日~27日 3泊4日(4日間とも晴天),福山少年自然の家


【プログラム構成上のポイント】
・ウォークラリー → 野外炊さん → キャンプファイヤー → 鞆の浦ウォークラリーという一連の構成の中にレクリエーションを効果的に挿入し,段階的・発展的にチームワークを高められるようにした。

・仲間作りゲームや星空観察,キャンプファイヤーの指導などで外部講師に効果的に関わってもらい,教員の負担感を軽減した。

・思い出作りのための壁掛け作りは第4日に仕組むとともに,その活動準備としてキャンプ全体を想起する時間を設けた。


【成果】
・同種の活動を2回実施することにより,子どもたち自身が課題を発見したり,対策についての必要感を持ったりする場面を作ることができた。ウォークラリー(1),(2))

・実施校の教員と施設職員が協力して作るオーダーメイドプログラムにより,児童にベストマッチの運営方法が実現可能となった。

・活動を精選して子どもたちの自由時間をふんだんに確保するとともに,寝食などの共同生活体験を重視した。詰め込み過ぎないゆとりあるプログラムにより,子どもたちは,リラックスしてのびのび過ごせた。教員にとっても指導や観察に余裕が生まれ,自立心,主体性を発揮していく子どもたちの成長を3日目から強く実感できるようになってきた。

・体験活動全体のねらい「自立心,主体性,コミュニケーション能力の伸長」「仲間作りの推進」に迫れるよう,ウォークラリー,野外炊さん,壁掛け作りなど,活動プログラムごとに目標を設定した。その結果,第4日の壁掛け作りでは,ウォークラリーや野外炊さんの思い出を反映し,仲間の大切さや仲間がいることの心強さを意識した壁掛けを製作することができた。

3泊4日のプログラムについて,お気軽に御相談ください。

 福山少年自然の家では,「山・海・島」体験活動“ひろしま全県展開プロジェクト”の趣旨に沿ったプログラム相談を行っています。また,サテライト研修として,市町を訪問してのプログラム立案研修も実施できますので,お問い合わせ下さい。(電話084-935-7166)

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