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平成28年度 実践発表会の情報

「山・海・島」体験活動 実践発表会

 開始4年目を迎える「山・海・島」体験活動“ひろしま全県展開プロジェクト”では,児童の豊かな心を育成するため,3泊4日の長期集団宿泊活動の普及に取り組んできた。この長期集団宿泊活動をさらに充実・発展させるため,体験を通して成長した児童の姿を広く県内に発信する場を設け,教職員,行政関係者,保護者,体験先関係者等に3泊4日の体験活動のよさの理解を深める。

 

11月7日(月)東部会場(会場:福山市立西小学校)の実践発表会を行いました。

◆詳細はこちらをクリック!!◆

11月30日(水)西部会場(会場:海田町立海田小学校)の実践発表会を行いました。

◆詳細はこちらをクリック!!◆

開催要項 (PDFファイル)

チラシ 【参加申込書】(PDFファイル)(1.22MB) 

【会場・日時】

東部会場:平成28年11月7日(月)福山市立西小学校

西部会場:平成28年11月30日(水)海田町立海田小学校

【対象者】

県内公立小学校の教職員,行政関係者,保護者,体験先関係者等

【日程及び内容】

 日程及び内容

(1)  開会行事(13:00~13:10)
(2)  実践発表(13:10~14:00) 児童が体験活動で学んだことを発表する。

 

東部会場

西部会場

発表校

福山市立西小学校(5年生)

海田町立海田小学校(5年生)

体験先

【施設泊:ツネイシしまなみビレッジ】

【施設泊:国立江田島青少年交流の家】

テーマ

「みんなで協力,スクラム組んで,笑顔はじける
宿泊学習,山海島」
~自分の役割を果たし協力することで,
見えてきたこと~

「海田小学校ニュース『海小チャレンジ!!
仲間と絆を深めた私達の3泊4日』」

発表校

尾道市立吉和小学校(5年生)

呉市立波多見小学校(5年生)

体験先

【施設泊:福山市自然研修センター】

【民泊:北広島町民泊】

テーマ

「ふるさと吉和を守り継ぐ」
~みつめる つなげる ひろげる~

「新しい自分にチャレンジ!」
~家族・ふるさと再発見~

(3)パネルディスカッション(14:10~15:30)

テーマ:「『山・海・島』は児童のどのような心を育ててきたのか~4年間の取組を通じて~」

 体験活動に関わってきたパネリストが,児童のどのような心を育ててきたのか,それぞれの立場から発表し,
今後どのような取組が必要であるか協議をする。

東部会場

西部会場

教職員

・福山市立西小学校【施設泊】
「主体的に学ぶ児童の育成について」

・福山市立大津野小学校【民泊】
「3泊4日の民泊が育むものについて」

・海田町立海田小学校 【施設泊】
「事前―体験活動―事後の効果的な指導について」

・竹原市立竹原小学校【自校実施】
「『学びの変革』の視点を取り入れた体験活動について」

保護者

・福山市立西小学校の保護者
「保護者から見た児童の成長について」

・海田町立海田小学校の保護者
「保護者から見た児童の成長について」

施設泊関係者

・県立福山少年自然の家職員
「人間関係づくりや効果的な活動プログラムの企画,相談,実施の支援について」

・国立江田島青少年交流の家職員
「『全力』『協力』をキーワードにカッター研修を
中心にした体験活動について」

民泊関係者

・北広島町民泊受け入れ家族「小学生を受け入れる喜びや工夫について」

・三原市大和農山村体験推進協議会
「小学生を対象にした生活体験型ホームステイ
(民泊)事業について
~自分で考えて行動したことは忘れない~」

行政関係者

・三原市教育委員会
「市教委による合同実施の組織的な推進について」

・世羅町教育委員会
「町教委独自の体験活動に係る組織的な人材育成について」

・大崎上島町教育委員会
「体験活動を教科の指導と結びつけた取り組みについて
~算数の取組を中心に~」

・北広島町教育委員会
「体験活動を町独自で推進する体制づくりについて~ふるさと夢プロジェクトを活用して~」

(4) 講演(15:40~16:40)

 東部会場
「長期集団宿泊活動の教育的意義とその展開~小学生の3泊4日の長期集団宿泊活動の効果的展開を見据えて~」
國學院大學人間開発学部初等教育学科 教授 杉田 洋

西部会場
「小学生に求められる3泊4日の長期集団宿泊活動の価値について」
国立徳地青少年自然の家 所長 小林 真一

(5) 閉会行事(16:40~16:45)

ちらし チラシうら
 チラシ表面 (PDFファイル)(544KB) チラシ裏面(参加申込書) (PDFファイル)(717KB)

 

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