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「山・海・島」体験活動 体験活動の必要性

体験活動の必要性

   小・中学校の学習指導要領では,児童生徒の道徳性を育成するために,家庭や地域社会との連携を図りながら,集団宿泊活動やボランティア活動,自然体験活動などの豊かな体験活動を積極的に取り入れることが求められており,その中でも小学校段階では自然の中での集団宿泊活動を重点的に推進することが求められています。

自然体験と道徳観正義感

国立青少年教育振興機構「H21青少年の体験活動等と自立に関する実態調査」より

「かわいい子には体験を!」というパンフレットでは,このグラフの他にも体験の効果がたくさん紹介されています。
パンフレットはこちら (PDFファイル)(2.2MB)

子どもたちが変わります。

 親元を離れて長期の集団宿泊により,日常生活ではあまりできない様々な体験をすることで,約9割の保護者が体験活動を通じて子どもが成長したと感じています。

 保護者の方からは,「進んで手伝いをするようになった」,「自分のことは自分でするようになった」,「自分から積極的に行動しようとする姿が増えた」といった回答を多くいただいています。

体験活動を通して子どもが成長したと回答89%

広島県教育委員会「H24山海島体験活動(3泊4日)推進事業調査結果」より

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