ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地ホットライン教育ひろしま > 「山・海・島」体験活動“ステップアップ事業” > 「山・海・島」体験活動 保護者の声を紹介します(平成25年度)

「山・海・島」体験活動 保護者の声を紹介します(平成25年度)

「子どもが成長した」と回答した保護者の割合 89% (平成25年度保護者の事後アンケートより)

子供が成長したと思う保護者の割合は89% 

体験活動後の保護者アンケートでの「子どもが成長したと思う理由」を分類し,数の多かった上位30を紹介します。 (※回答された理由の総数 H25・・1,096)

第 1 位  今まで以上に,手伝いをよくしてくれるようになった。
第 2 位  自分のことは自分でするようになった。
第 3 位  言われなくても自分から進んで行動するようになった。
第 4 位  友だちが増えたり,友情が深まったり,人間関係がよくなった。
第 5 位  やり遂げたことにより自分に自信がついた。

第 6 位  自分の思いや考えをはっきり伝えることができるようになった。
第 7 位  仲間と協力してやり遂げる力がついた。
第 8 位  相手の立場や気持ちを考えて行動できるようになった。
第 9 位  周囲のことを考えて行動できるようになった。
第10位  積極的に行動するようになった。

第10位  周囲の人を思いやることができるようになった。
第12位  料理や食事への関心が高まった。
第12位  苦手なことでも挑戦してみようとする姿が見られるようになった。
第14位  周囲の人に優しく接するようになった。
第14位  自分で片付けや整理ができるようになった。

第16位  自分と違う意見や注意などを素直に聞けるようになった。
第17位  時間を意識して行動できるようになった。
第17位  親や兄弟など家族の大切さを感じているようだ。
第19位  自立心が高まった。
第19位  最後までやり遂げようと努力するようになった。

第19位  感謝の言葉が増えた。
第22位  家庭での会話が増え,学校のことをよく話すようになった。
第23位  責任感が強くなった。
第23位  視野が広がり,物事に興味を持つようになった。
第25位  自分で考えて行動するようになった。

第26位  気持ちや行動の切り替えが早くなった。
第27位  苦手なことも我慢して頑張ることができるようになった。
第28位  助け合うことの大切さがわかったようだ。
第28位  大きな声であいさつができるようになった。
第30位  協調性が高まった。

実際に回答された内容を紹介します。(抜粋)

    親から離れた生活を4日間やりとげ,自信をもつことができたようで,新しいことへのチャレンジ精神が強くなったような気がします。自立心が芽生え,たくましくなりました。

    親や友だちに頼ろうとする依頼心が強かったのですが,目標を決めて自分の力で頑張ろうという気持ちが出てきたように感じます。

    体験活動を終え,家に帰ってきた時に,はきはきと話すようになっていたのでびっくりしました。体験したことを楽しそうに話してくれる顔が自信にあふれていました。たくさんの体験ができたことは,子どもの成長にとって意味があると思いました。

    今までにしたことのない経験をしたので,視野が広がって,手伝いや遊び,勉強など色々なことに積極的になりました。この宿泊体験活動に参加して良かったと思います。

   カッター訓練や海辺の掃除等,楽しさの中にも厳しさや生活につながる内容のカリキュラムが組まれており,大きく成長する機会になったと思います。

 「自分にできることは何だろう?」「どう手伝えば相手にとって助かるだろう?」と考え行動することが増えたように思います。

 集団生活の中で,気を使うことや助け合うことを学び,友だちといろいろな活動をする中で相談したり,ゆずり合ったりすることができるようになりました。

 集団生活において問題があった場合も自分なりに考えて行動できていたようです。自分中心的な考えから,人の立場(相手の立場で考える大切さ,喜び)に気づけるようになりました。仲間と協力すると,やり遂げることができるという自信をもつことができたようです。

 根気強く何事にも取り組もうとする姿が見えるようになってきました。途中であきらめたり,ぐずぐず言ったりすることがなくなり,自立したように思います。達成感が自信になっていると思います。

 帰ってきて「ありがとう」がよく言えるようになりました。荷物を持ったり,お皿を洗ったり,自分のことをより自分でするようになり,決められたこと(例えば,寝る時刻など)を言われる前に自分からするようになりました。(これらは,今も継続しています。)

 素直に感謝の気持ちを伝えたり,「ありがとう」の声掛けをしたりすることが増え,まわりの人を気にかけながら優しく接することができるようになりました。
 共同生活の中で,少しのがまん,仲間との協力,思いやり,責任感など,以前より素直で優しく,まじめになったように感じます。

 子どもとの話の中から,集団生活において自分勝手は許されないこと,協力の大切さ,自分から進んで物事を進めることの大切さなどに気付いたことが感じられます。

 相手の立場になって考えたり,がまんしたりできるようになりました。

 自然や動植物に興味をもち,自分で調べたり人に聞いたりしながら知識にしようという姿が見られるようになりました。

 いろいろなことにチャレンジしてみようという気持ちが強くなり,自分の身の回りのことはもちろん,様々なことを自ら進んでやろうとする姿が多く見られるようになりました。

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。