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4-1 (4)推進を支えるユニバーサルデザインの考え方の浸透

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新

4実現に向けた推進方策

1 広島県の取り組み

(4)推進を支えるユニバーサルデザインの考え方の浸透  

【これから】
 県民,事業者が,それぞれの立場で積極的にユニバーサルデザインに取り組むことができるよう,考え方や情報を伝えます。

(ア)考え方の浸透,情報の提供
  • 県民だよりや広報番組,ホームページなど各種メディアを活用して,ユニバーサルデザインの考え方の浸透を図ります。
  • 車いすやアイマスクの体験,高齢者疑似体験などを通じて,ユニバーサルデザインの必要性や有効性を体感できる機会を設けます。また,体験のための用具の貸し出しを行います。
  • ユニバーサルデザインを取り入れた事例を収集し,紹介に努めます。
  • 広島県健康福祉センターの福祉用具・住宅改修の常設展示場でユニバーサルデザインの事例や考え方を紹介します。
(イ)学習機会の提供
  • 学校教育における取り組みとして,ユニバーサルデザイン体験教育など,思いやりの心をはぐくむ教育を実践します。
  • ユニバーサルデザインに関する教材の作成に取り組みます。
  • 講座・講習会の開催,高齢者・障害のある人たちとのふれあいなど社会学習機会の提供を進めます。
(ウ)県職員の意識啓発
  • 県職員が,ユニバーサルデザインの考え方を理解し,率先して行動できるようにするため,学習機会や情報の提供を進めます。

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