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4-1 (3)ーイ 分かりやすい情報の提供

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新

4実現に向けた推進方策

1 広島県の取り組み

(3)だれもが満足できるサービス・だれもが分かりやすい情報の提供 

イ 分かりやすい情報の提供

【これまで】 IT(情報通信技術)化の急激な進展により,情報格差が広がる傾向にあります。

【これから】 だれもが必要な情報を自由に入手して,円滑に利用し,意思を伝達できるように,コミュニケーション手段の確保・充実を図ります。

(ア)分かりやすい行政情報の提供
  • 県が発行する印刷物がユニバーサルデザインの考え方に沿うものとなるよう参考となる具体例を示した手引を作成します。
  • 県が使用する封筒については,色・文字の大きさ,手触りを工夫するなどユニバーサルデザイン化を検討します。
  • 広報番組には,できる限り手話または字幕スーパーを挿入します。
  • ホームページは,分かりやすい構成を心がけ,文字の大きさや色遣いに配慮するとともに,音声読み上げソフトに対応したものとします。
  • 「暮らしの手引き広島」の多言語版を作成するなど,外国籍県民の日常生活にかかわりのある情報提供の一層の充実を図ります。
  • 日常生活のIT化にだれもが対応できるよう,パソコン初心者の相談に応じる地域情報化リーダーを育成します。
  • 障害のある人の情報バリアフリー化を進めます。
(イ)分かりやすい防災情報の提供
  • 関係機関が収集する災害関連情報の一元化を図り,迅速で確実な情報提供に努めます。
  • 視覚,聴覚に障害のある人や高齢者,外国人など災害弱者に配慮した防災情報の提供に,市町村と協力して取り組みます。
  • 避難誘導標識や危険箇所・区域表示の統一化に取り組みます。
  • 災害時の医療救護活動を円滑に実施するため,救急医療情報ネットワークシステムにより災害時の医療情報を提供します。
(ウ)分かりやすい医療情報の提供
  • だれもが分かりやすい保健・医療情報が,いつでも,どこからでも利用できるよう救急医療情報ネットワークシステムの充実に努めます。

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