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4-1 (1)-ウ 安全・快適に移動できる交通基盤

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新

4実現に向けた推進方策

1 広島県の取り組み

(1)だれもが暮らしやすいまちづくり  

ウ 安全・快適に移動できる交通基盤

 【これまで】
 旅客施設には,階段による上下移動が必要な箇所が多くあり,車両も車いすの利用を考慮していない構造のものがほとんどです。また,旅客施設からまちへのアクセスも段差があるなど整備が不十分です。

【これから】
 交通バリアフリー法やハートビル法あるいは福祉のまちづくり条例などに定める基準への適合を促進し,さらにだれもが安全で円滑に移動できる公共交通基盤の整備を図ります。

(ア) 旅客施設の整備
  • 鉄道駅,バス・旅客船・航空旅客ターミナルなど旅客施設のユニバーサルデザイン化を進めます。  
  • 低床バス,低床電車などだれもが乗りやすい車両の導入を促進します。
(イ) 利用しやすい車両の導入
(ウ) 地区の一体的整備
  • 旅客施設を中心とした一定の地区のバリアフリー化が重点的・一体的に推進されるよう,市町村による交通バリアフリー法に基づく基本構想の策定に協力します。
(エ) 公共交通機関の円滑化
  • 電車やバスなど公共交通機関は,運行時間帯や相互の乗り継ぎなどにおいて,利用者が使いやすいシームレスな(継ぎ目のない)運行体系となるよう事業者に働きかけます。

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