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3 推進指針が目指す姿

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新

3推進指針が目指す姿

 「ユニバーサルデザインひろしま推進指針」の基本目標とそれを推進するための視点は次のとおりです。これに基づき,県民の皆さんと共にお互いがパートナーとして,ユニバーサルデザイン社会の具体化を図ります。

1 基本目標

 広島県に暮らす人,広島県を訪れる人,すべての人があらゆる場面で障壁を感じることなく,安全で安心して生活を楽しむことができるユニバーサルデザイン社会を実現することです。

2 推進の視点

(1)だれもが暮らしやすいまちづくり

 だれもが自由にまち歩きを楽しむことができるようユニバーサルデザインを取り入れた都市環境や交通環境などの整備を促進し,すべての人が暮らしやすいまちづくりを目指します。

(2)だれもが使いやすいものづくり

 だれもが安全かつ容易に使えるように,活字や操作ボタンの大きさに配慮した製品など利用者の視点に立った,使いやすいユニバーサルデザイン製品の普及を目指します。

(3)だれもが満足できるサービス・だれもが分かりやすい情報の提供

 だれもが必要なサービスや情報を円滑に入手・利用できるよう,分かりやすい表現や表示に努めると同時に,利用者の特性や違いに応じた手段によるサービスや情報の提供を目指します。

3 推進を支えるユニバーサルデザインの考え方の浸透

 ユニバーサルデザインの考え方に基づくまちづくりやものづくり,しくみづくりの推進の基礎にある考え方についても県民の皆さんに広く伝え,まちづくりやものづくり,しくみづくりが一層進み,その成果とあわせて,相乗的な効果が発揮されることを目指します。   

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