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地域包括支援センターの機能強化について

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月1日更新

地域包括支援センター機能強化事業

1 事業の目的

 高齢者が安心して自宅や地域で暮らしてゆくことができるようにするためには,これを支える地域ケア体制の整備が重要となっています。
 このため,平成20年度において,地域におけるケアマネジメントを担う中核機関である地域包括支援センターの機能強化を図るため,その実態の把握,課題の評価・分析を行ない,関係者の役割の明確化や,地域ケアマネジメント体制の構築を支援することを目的に本事業を実施しました。

2 事業の概要

 広島県,市町(地域包括支援センター設置主体)及び広島県地域包括・在宅介護支援センター協議会(各市町地域包括支援センターを会員とする協議会組織)との連携と情報共有のもと,実態や課題の把握並びに必要な取組について検討し,第四期介護保険事業計画へ反映しました。
 また,アンケート調査などで把握した運営の実態及び機能強化に向けた関係機関からの様々な意見を踏まえ,有識者(介護予防市町支援委員会(地域包括支援センター機能強化部会))による「現状と課題」,「必要な取組」及び「基本指針・運営指針(ひな型)」を提言しました。

※アンケート調査

  • 対象
     地域包括支援センター,居宅介護支援事業所,介護サービス事業所,医療関係機関,社会福祉協議会,民生児童委員協議会,介護保険利用者
  • 調査客体総数 1,988 回答数 1,381 (回答率 70%)

3 事業報告書

  この事業の内容をまとめた報告書を作成しました。 詳細はダウンロードからご覧ください。

  『地域包括支援センターの機能強化に向けて』
  平成20年度広島県地域包括支援センター機能強化事業報告書(平成21年3月)

地域包括支援センターの概要

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