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気をつけましょう!公務災害でよく発生する災害(通勤災害編)

印刷用ページを表示する掲載日2012年11月6日

発生状況

  これからの季節は日が短くなり,道路の凍結や積雪によるスリップ事故が懸念される季節となりました。
 凍結を原因とする事故は,年度によっては12月にも起こっています。冬タイヤの装着など,早めの準備を心がけましょう!

 通勤災害の発生では,自転車・原付・自動二輪車の占める割合が高く,それらの事故では骨折・靭帯損傷などの重症事案が多くなっています。
 
 原付,自動二輪車では,スリップによる自損事故や対向右折車両との事故が多く発生しています。
 雨天・凍結時の走行に留意するとともに,カーブでハンドルを切る際には十分に減速すること,交差点では安全確認を十分に行い,対向車の走行に留意すること,などが事故防止につながるものと思われます。
 
 また,自転車では,運転ミスや整備不良によるものが少なからず発生しており,車両整備を十分に行ってから乗りましょう。

 詳細は下記リンク先を参照してください。

 リンク先

  気を付けましょう!公務災害でよく発生する災害(通勤災害編)  (PDFファイル)(431KB)
     
     平成21年度~22年度通勤災害・原因別 (PDFファイル)(458KB) 

  TSマーク (PDFファイル)(2.07MB)

  自転者利用安全五則  (PDFファイル)(376KB)

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