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アライグマ

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年11月18日更新

 

アライグマ <特定外来生物>

Procyon Lotor
アライグマ科アライグマ属

 アライグマ(三次市甲奴支所)

araiguma

特徴

体重/4~10数kg
頭胴長/40~60cm
尾長/20~40cm

アライグマの姿
(環境省九州地方環境事務所作成)

現状

愛知県で1962年に確認された後、1980年代までに岐阜県・北海道・和歌山県・神奈川県などで野生化と自然繁殖が確認されました。
現在は、北海道から九州まで全国各地に分布しています。

広島県でも2010年ごろから三次市などでピオーネなどの農作物やダルマガエルなど希少野生生物に対する深刻な被害が報告されています。

アライグマに関する詳しい情報や対策は,環境省の「アライグマ防除の手引き」を参考にしてください。

http://www.env.go.jp/nature/intro/4control/files/manual_racoon.pdf

目撃したら情報をお寄せください

アライグマは侵入による影響が著しい外来種で、放置しておくと急激に個体数が増加し、農林水産物や生活環境、生態系に被害を与えるため、早急な防除対策が必要です。

アライグマの生息状況を知るためには皆さんの目撃情報がたいへん役に立ちます。
侵入初期に発見し、早急な対策を検討するため、調査にご協力ください(誤認防止のため,できれば写真を添付してください。)。


皆様からお寄せいただいた情報は、取りまとめてホームページ上で公開するほか、広島県の自然を外来生物から守るための取り組みに活用させていただきます。

情報提供はこちらから(電子申請システム)

※生き物を見つけに野外に出かけるときはケガのないように気を付けましょう。

※アライグマは近づき過ぎると危険です。また捕獲する場合は法令の手続きが必要です。

 特定外来生物とは?

外来生物とは,もともといなかった国や地域に人間によって持ち込まれた生きものです。その中でも,生態系などへの影響が大きい種は法律で「特定外来生物」に指定され,飼育・栽培・運搬・販売などが禁止されています。

 

生態系への被害を防止し,生物多様性を守るため,外来生物の生息情報を集めています!

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