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鳥獣の捕獲許可について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月15日更新

鳥獣の捕獲許可について

 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(以下「鳥獣保護管理法」という。)に基づき,鳥獣の捕獲等(鳥類の卵を採取する場合を含む)を行う場合は,県(または市町,環境省)の許可が必要となります。
 許可を行う者は,鳥獣の捕獲の目的及び捕獲する鳥獣の種類により異なっています。

捕獲目的/許可を行う者

市町

環境省

有害鳥獣捕獲(※1)鳥類希少種以外 希少種(※2)
獣類希少種及びツキノワグマ以外ツキノワグマ
鳥類の卵希少種以外 
傷病鳥獣保護希少種以外 
その他(学術研究,公益目的等) 希少種以外

※1:鳥獣による生活環境,農林水産業又は生態系に係る被害の防止のための捕獲のこと
※2:鳥獣保護管理法施行規則(別表第一)に規定する希少鳥獣

県が許可を行う鳥獣の捕獲許可について

 有害鳥獣捕獲(ツキノワグマを除く)・傷病鳥獣保護以外の目的で鳥獣を捕獲をする場合は,県の許可が必要です。
 (例:環境調査のための捕獲,電力施設に営巣する鳥類(卵を含む)の捕獲)

 ♦市町又は環境省が許可を行う場合の手続きについては,お住まいの市町又は環境省にお問い合わせください。

鳥獣の捕獲許可の申請手続きについて

 捕獲許可申請を行う場合は,次の書類をそろえて県庁自然環境課に提出してください。
 なお,初めて申請を行う場合は,事前に県庁自然環境課にご相談ください。

提出書類

1 学術研究,環境調査等を目的として捕獲する場合

 (1) 鳥獣の捕獲等及び鳥類の卵の採取等の許可申請書(必須)
 (2) 鳥獣の捕獲等及び鳥類の卵の採取等の許可申請者名簿(必須)
 (3) 捕獲を行う場所の区域図(必須)
 (4) 捕獲を行う道具の詳細が分かる図面等(必須)
 (5) 研究・調査等の内容が分かる書類(必須)

 様式(1及び2)はダウンロードできます。 (Wordファイル)(56KB)
 記入例 (PDFファイル)(214KB)

2 公益上の支障があり捕獲する場合(電力施設等に営巣する鳥類

 (1) 鳥獣の捕獲等及び鳥類の卵の採取等の許可申請書(必須)
 (2) 鳥獣の捕獲等及び鳥類の卵の採取等の許可申請者名簿(必須)
 (3) 鳥獣捕獲依頼書(被害を受けている者と実際捕獲を行う者が異なる場合は必要)
 (4) 鳥獣被害状況書(被害を受けている場合は必要)
 (5) 捕獲を行う場所の区域図(必須)

 様式(1~4)はダウンロードできます。 (Wordファイル)(76KB)
 記入例 (PDFファイル)(249KB)

3 上記以外の目的による場合

 県庁自然環境課までお問い合わせください。

申請書等提出先・お問い合わせ先 

 申請書等は押印の上,1部を提出してください。

 〒730-8511 広島市中区基町10-52 広島県環境県民局自然環境課野生生物グループ(TEL:082-513-2933)

 

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