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自殺と精神疾患

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年3月11日更新

自殺と精神疾患 

 自殺とうつ病などの精神疾患との関連は非常に強く,世界保健機関(WHO)の自殺死亡者に関する研究の結果では,自殺者の90%以上が自殺時に精神障害を有していた可能性が示唆されています。その中でも,特にうつ病性障害(うつ状態・うつ病)の割合が高いといわれています。

自殺の背景としての精神疾患(WHO 2002)

 しかし,自殺者のうち生前に適切な治療(精神科,神経科など)を受けていた人の割合は低く,例えば,うつ病などの経験がある人の4人に3人は医療機関での治療を受けていないといわれています。
 うつ病や,アルコール依存症,統合失調症など,自殺につながりかねない精神疾患を早期に発見して,適切な治療につなげることが大切です。

うつ病 

うつ病 (厚生労働省みんなのメンタルヘルス総合サイト)

 アルコール依存症

・アルコール依存症 (厚生労働省みんなのメンタルヘルス総合サイト)

 統合失調症

統合失調症 (厚生労働省みんなのメンタルヘルス総合サイト)

薬物依存症

薬物依存症 (厚生労働省みんなのメンタルヘルス総合サイト) 

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