ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

広島県子ども・若者計画(第2次)の策定について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月27日更新

「広島県子ども・若者計画(第2次)」を平成27年3月に策定しました

 不登校,ひきこもり,若年無業者(ニート),非行等社会生活を円滑に営む上での困難を有する子供・若者を始め,子供・若者の自立に向けた支援を社会全体で総合的に推進することを目的として,「広島県子ども・若者計画(第2次)~みんなのネットワークで自立に向けた歩みを支える~」を平成27年3月に策定しました。
 第2次計画においては,社会生活を円滑に営む上での困難を有する子供・若者やその家族への支援と,子供・若者が困難な状況に陥らないための自立に向けた支援に関する施策に焦点化し,取りまとめました。
 計画の策定に当たっては,学識経験者,民間支援団体,関係行政機関等で構成する「広島県青少年健全育成審議会(計画部会)」の意見を聴くとともに,県民の皆様からの意見募集(パブリックコメント)を実施しました。

策定の経緯

・平成26年7月1日 第1回広島県青少年健全育成審議会計画部会(以下「計画部会」という。) (次期計画策定に関する概要説明)
・平成26年9月25日 諮問
・平成26年10月27日 第2回計画部会(計画骨子案審議)
・平成27年1月28日 第3回計画部会(計画素案審議)
・平成27年2月26日 第4回計画部会(計画案審議)
・平成27年3月 2日 答申

計画の基本的な考え方

1 計画の位置づけ
 子ども・若者育成支援推進法第9条に基づく都道府県子ども・若者計画

2 計画期間
 平成27(2015)年度から平成29(2017)年度までの3年間

3 計画の対象
 子供・若者 ※30歳未満の者。施策によっては40歳未満の者も対象。

4 目指す姿
 【3年後】不登校,ひきこもりなど社会生活を円滑に営む上での困難を有する子供・若者に対し,関係機関・団体による支援ネットワークが形成され,一人一人の状態に応じて連携して支援することにより,通学や就職ができるようになるなど,困難を脱する事例が生まれている。

 【将来】支援ネットワークが県内各地に形成され,家庭・学校・地域が連携して支えることにより,不登校,ひきこもりなどの子供・若者が困難を脱する事例が増えるとともに,困難な状況に陥る子供・若者も減少し,社会全体として困難を有する子供・若者が減っている。

5 施策実施上の基本的考え方
 計画の施策推進に当たっては次の考え方を基本に置き,確認しながら実施していく
 ◆社会生活を円滑に営む上での困難な状況に応じて,
 ◆関係分野の機関・団体が情報共有を図りながら,
 ◆これら機関・団体と家庭・学校・地域が連携し,
 ◆子供・若者を切れ目なく支援できるように取り組む

6 計画の3つの柱
 社会生活を円滑に営む上での困難を有する子供・若者の支援と,そのような状態にならないようにする観点での,子供・若者の自立に向けた支援に焦点化
 (1) 社会生活を円滑に営む上での困難を有する子供・若者やその家族の支援
 (2) 子供・若者の自立に向けた支援
 (3) 子供・若者を社会全体で支える環境整備

ダウンロード

Adobe Readerダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

県政ピックアップ