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在宅医療推進医等リーダー育成研修2〔廿日市会場〕を開催しました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月19日更新

研修の目的は?

 高齢者人口が増加する中,在宅で医療や介護サービスを受けたいという希望をもつ方の割合が高くなってきています。現在,在宅医療に取り組む医療機関はまだ少なく,また,医療機関と介護サービス事業所等の連携体制(多職種連携)も十分であるとはいえません。

 このような社会背景を踏まえ,この研修を通じて,廿日市市内で在宅医療に取り組む方々の「顔の見える関係作り」と,「在宅医療に関する意識」を高めることで,廿日市市における,在宅医療の促進を図ることを研修の目的としました。

主催者は?

 広島県の委託を受け,広島県西部地域保健対策協議会が主催しました。

参加者は?

 廿日市市内において,医療機関や介護サービス事業所等で働かれている方々(計:40名)に参加していただきました。

研修の内容は?

 北広島町雄鹿原診療所の東條環樹先生を講師にお招きし,次の内容について研修を行いました。

 (1)在宅医療の意義や役割についての講義

 (2)7グループに分かれて「模擬カンファレンス」(2症例)の実施

 (3)在宅医療従事者等に求められる役割についての意見交換

研修はどんな感じだった?

 松本会長あいさつ

広島県西部地域保健対策協議会の松本会長(佐伯地区医師会会長)が開会あいさつを行いました。

東條先生の講義

北広島町雄鹿原診療所の東條先生にご講義いただきました。

東條先生の講義全景

講義の風景です。

グループワーク全景

模擬カンファレンスの風景です。

発表

皆さん熱心に議論していただきました。

グループ発表

模擬カンファレンスでは,全グループから発表していただきました。

グループ発表

意見交換でも,全グループから発表していただきました。

研修の感想は?

 アンケートの集計結果から,模擬カンファレンスや意見交換の理解度については,「よく理解できた」・「理解できた」との回答が全体の約8割ありました。また,今後の活用度については,「よく活用できる」・「まあまあ活用できる」の回答が約7割ありました。

 なお,アンケート結果の詳細は次のとおりです。

アンケート結果(廿日市会場) (PDFファイル)(419KB)

研修はもうないの?

 平成26年度も開催する予定です。(なお,日時・内容等の詳細は未定です。)

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