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在宅医療推進医等リーダー育成研修2〔大竹会場〕を開催しました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年2月17日更新

研修の目的は?

 高齢者人口が増加する中,在宅で医療や介護サービスを受けたいという希望をもつ方の割合が高くなってきています。現在,在宅医療に取り組む医療機関はまだ少なく,また,医療機関と介護サービス事業所等の連携体制(多職種連携)も十分であるとはいえません。

 このような社会背景を踏まえ,この研修を通じて,大竹市内で在宅医療に取り組む方々の「顔の見える関係作り」と,「在宅医療に関する意識」を高めることで,大竹市における,在宅医療の促進を図ることを研修の目的としました。

主催者は?

 広島県の委託を受け,広島県西部地域保健対策協議会が主催しました。

参加者は?

 大竹市内において,医療機関や介護サービス事業所等で働かれている方々など(計:36名)に参加していただきました。

 なお,廿日市市内の医療機関等で働かれている方々への研修は,平成25年12月8日に開催したところです。

研修の内容は?

 北広島町雄鹿原診療所の東條環樹先生を講師にお招きし,次の内容について研修を行いました。

 (1)在宅医療の意義や役割についての講義

 (2)6グループに分かれて「模擬カンファレンス」(2症例)の実施

 (3)在宅医療従事者等に求められる役割についての意見交換

研修はどんな感じだった?

荒田会長あいさつ 

広島県西部地域保健対策協議会の荒田副会長(大竹市医師会会長)が,開会あいさつを行いました。

東條先生

北広島町雄鹿原診療所の東條先生にご講義いただきました。

グループワーク1

模擬カンファレンスの風景です。

机上

様々な意見を出されています。

発表

各グループから話し合った内容を発表していただきました。

佐川先生

広島県西部地域保健対策協議会(地域ケア専門部会)の佐川部会長が,閉会のあいさつを行いました。

研修の感想は?

 アンケートの集計結果から,模擬カンファレンスや意見交換の理解度については,「よく理解できた」・「理解できた」との回答が全体の8割以上ありました。また,研修を受講して,「顔が見える関係が作れて良かった」・「様々な意見を聞けたので今後の参考にしていきたい」などの感想がありました。

 なお,アンケート結果の詳細は次のとおりです。

アンケート結果(大竹会場) (PDFファイル)(427KB)

研修はもうないの?

 平成26年度も開催する予定です。(なお,日時・内容等の詳細は未定です。)

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