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在宅医療人材育成基盤整備事業(講演会)が開催されました!(西部地対協)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月24日更新

大竹市及び廿日市内において地域包括ケアへの関心を深める目的で,同市内で医療や介護サービスを提供する方々などを対象に,講演会が開催されました。

講演会の目的は?

地域包括ケアに係るテーマを設定し,造詣の深い講師による講演を行うことで,地域包括ケアの実際や必要性についての知識を深め,日常生活圏域単位での地域包括ケア実現に向けたきっかけとすることと,地域包括ケアに興味を持ってもらうことです。

主催者は?

広島県の委託を受け,広島県西部地域保健対策協議会が主催しました。

参加者は?

大竹市及び廿日市市内において,医療機関や介護サービス事業所などで勤務されている方々や一般の市民の方々(計:85名)に参加していただきました。

講演の内容は?

社会福祉法人廿日市市社会福祉協議会会長の蛯江紀雄先生を講師にお招きし,「地域包括ケアとは何か? ~地域で暮らし続けられる仕組みづくりを考える~」をテーマに講演していただきました。

講演の様子は?

開会あいさつ(荒田会長)
広島県西部地域保健対策協議会の荒田寿彦会長に開会のごあいさつをいただきました。
講師1
廿日市市社会福祉協議会会長の蛯江紀雄先生に御講演いただきました。
 講演は,まず戦後社会の福祉の変遷を振り返り,「地域包括ケア」とは何か,今なぜ「地域包括ケア」体制づくりなのか,それに向けた専門職や当事者の課題などを,実体験を交えながら,明快にわかりやすく講演されました。
 最後に,地域包括ケア体制づくりを難しく考えない。地域包括ケアとは,「生活者主体」の視点で,今やっていることをもう少し楽にやれる仕組みづくりをしていくことだとまとめられました。
講演風景1
講演風景2
講演風景です。みなさん真剣に聴き入っていました。
質疑応答
質疑応答もありました。

講演会の感想は?

 アンケートの集計結果から,講演内容については「たいへん良い」と「よい」との回答は全体の約9割ありました。
 「実体験,現実を踏まえており,説得力のあるわかりやすい内容で,地域包括ケアの本質を学んだ。」との声が多数ありました。
 なお,アンケート結果の詳細は次のとおりです。

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