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刑事部門・捜査第二課

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月21日更新
捜査第二課
―現在の仕事内容を教えてください。
捜査第二課は詐欺,贈収賄,選挙違反など社会,政治,経済をむしばむ犯罪を取り締まっています。私は,捜査第二課で主に贈収賄事件を担当しています。
 
―贈収賄事件ってなんだか難しそうですね・・・
公務員が地位や立場などの権限を利用して,特定の業者に対し特別な計らいを行う代わりに受け取る違法な報酬のことを賄賂といい,この賄賂を贈ったり受け取ったりすることを,贈収賄といいます。
この事件の摘発がなければ,政治や行政に対する国民の信頼は失われ,社会全体の秩序の維持に重大な影響を及ぼすことになります。 被害者がいない犯罪であるため,発覚しにくく,また,事件の立証は困難を伴いますが,不正を見逃すわけにはいきません。贈収賄事件を検挙することは,警察の使命であり,その事件を担当する職場で勤務できることに誇りとやりがいを感じています。
 
―警察官になってよかったと思うことを教えて下さい。
刑事の仕事は,刑事ドラマのように1~2時間で事件を解決することはなく,中には1年以上かかる事件もあります。また,夜間休日に呼び出しを受けることもあり,大変な面もあります。
しかし,事件が解決し,被害者の方からお礼の言葉をいただいたり,取調べをした被疑者から「刑事さんのおかげで立ち直ることができた」等と感謝された時,刑事をして本当によかったと心から思います。
 
―なんで警察官になろうと思ったのですか?
幼いころ刑事が悪人を捕まえる刑事ドラマに憧れていました。
大学を卒業した後,民間企業に就職しましたが,悪人を捕まえるという夢があきらめきれず転職をして警察官になりました。
 
―刑事は忙しそうなイメージがありますが,休みはあるのでしょうか?
大きな事件などがなければ,土日・祝日は休みです。休みの日は家族と一緒に公園で遊んだり,買い物に出かけたりしています。
また,私は小学生の頃から空手を続けています。警察官になってからは,県警空手道部に所属し仲間とともに汗を流すなどして,思いきりリフレッシュしてます。
 
―警察官を志す人へメッセージをお願いします。
広島県警察には,大学,高校を卒業してすぐに警察官になった人,私のように転職して警察官になった人など様々な経歴を持った人がいます。
警察官の仕事は幅広く,世の中のあらゆる事象に対応していく仕事ですから,みなさんが学んできたことや経験してきたことを生かせる場面がどこかにあるはずです。
県民の安全安心のために働きたいという情熱を持っていれば,年齢・経歴は関係ありません。警察官として一緒に働きましょう。
刑事

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