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平成29年度第1回警察官採用試験|試験の方法

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月1日更新

 

~ 平成29年度第1回警察官採用試験 ~

 1 試験の方法

配点

試験区分

内容

警察官A警察官B



教養試験
(択一式)
※出題分野は
別表1参照

70点

大学卒業程度の一般的知識及び知能についての
筆記試験(2時間20分)

高校卒業程度の一般的知識及び知能についての
筆記試験(2時間)

論文試験
作文試験

30点

思考力,構成力等についての論文試験
(1時間,800字程度)

表現力,内容等についての作文試験
(1時間,800字程度)



外形的身体検査

※ 基準は別表2参照

体力試験

40点

職務遂行に必要な体力の有無についての検査
※ 種目は別表3参照

適性検査

職務遂行に必要な適性についての検査



面接試験

80点

使命感,信頼感,コミュニケーション力,判断力,積極性,達成力等についての
個別面接試験

身体検査

職務遂行に必要な健康度を有するかどうかについての確認
(身体検査書の提出を求めます。)

注意

  •  最終合格者は,第1次試験から第3次試験までの成績を総合して決定します。
  •  各試験項目(適性検査を除く。)において,その成績が一定の基準に達しない試験項目が一つでもある受験者は,他の試験項目の成績にかかわらず不合格となります。
  •  試験当日実施するすべての試験項目を受験した場合に限り,有効に受験したものとします。
  •  第1次試験で行う論文・作文試験の結果は,第1次試験の合格者決定には反映されず,第2次試験の合格者決定の際に他の試験項目の成績と総合します。
  •  教養試験(択一式)では標準化点を採用しています。
  •  資格加点については,教養試験得点に加点されます。加点後の合計得点が70点を超える場合は,70点満点とします。

(別表1)第1次試験教養試験(択一式)出題分野

出題分野

警察官A

知識分野~社会科学,人文科学,自然科学等
知能分野~文章理解,判断推理,数的推理,資料解釈等

警察官B

知識分野~社会,国語,数学,理科,英語等
知能分野~文章理解,判断推理,数的推理,資料解釈等

(別表2)外形的身体検査の基準

区分警察官A・B男性

警察官A・B女性

身長おおむね160cm以上おおむね150cm以上
体重おおむね 47kg以上おおむね 43kg以上
視力両眼とも裸眼視力が0.6以上,又は両眼とも矯正視力が1.0以上
色覚職務遂行に支障がないこと
その他職務遂行に支障のない身体的状態であること

(別表3)体力試験実施種目

握力,腕立て伏せ,反復横跳び,長座体前屈,立ち幅跳び,上体起こし,20mシャトルラン

 

2 資格加点について

次の対象資格を有している者に対して,第1次試験の教養試験得点にそれぞれ5点を加点します(最大15点)。

対象資格

武道(柔道又は剣道)

詳細は【別表4】加点対象資格一覧のとおり
語学(英語)
情報処理

必要書類

上記資格を証明する書類(武道:賞状,語学:公式認定証,情報処理:合格証明書など)

申請方法

(1) 申込時に必要書類の電子データ(必要書類を撮影した写真など)を添付してください。

(2) 第1次試験当日に,必要書類の原本を持参し,受付で提示してください。
受験時に提示がない場合は加点されません。
 

注意事項

(1) 必要書類電子データを添付して申請し,第1次試験当日に受付等で原本によりその資格の確認ができた場合に加点対象とします。

(2) 加点は,武道・語学・情報処理の区分ごとに各5点です。したがって,例えば,剣道2段かつ英検2級かつTOEICスコア600点を超える場合は,加点10点になります。

(3) 加点後の合計得点が教養試験の配点の70点を超える場合においては70点満点とします。

   

 

 

 

 

 

 

(別表4)加点対象資格一覧

区分 種別

加点対象資格

加点基準

加点
点数

武道

柔道公益財団法人講道館認定段位2段以上いずれか1つの資格を有していること

5点

剣道一般財団法人全日本剣道連盟認定段位2段以上

語学

英語実用英語技能検定(英検)2級以上

いずれか1つの資格を有していること
※ただし,平成27年4月以降に取得したもの
に限る。

5点

国際コミュニケーション英語能力テスト
(TOEIC)
※「TOEIC Bridge」「TOEIC SWテスト」「TOEIC-IP」は対象外

スコア
470点以上
TOEFL iBT
※ 「TOEFL ITP」は対象外です。
スコア
48点以上
国際連合公用語英語能力検定(国連英検)C級以上

情報処理

○基本情報技術者
○応用情報技術者
○ITストラテジスト
○システムアーキテクト
○プロジェクトマネージャー
○ネットワークスペシャリスト
○データベーススペシャリスト
○エンベデッドシステムスペシャリスト
○ITサービスマネージャ
○システム監査技術者
○情報処理安全確保支援士
(その他,過去にIPAが実施した試験により取得した資格であって,上記に相当するものも含みます。)
※「ITパスポート」「情報セキュリティマネジメント」は対象外です。

いずれか一つの資格を有していること

5点

3 試験の期日

区 分

期日等

第1次試験

5月14日(日)
午前9時から
受付開始 午前8時30分から

第1次試験
合格発表

5月23日(火)
午前9時
広島県庁掲示板及び広島県人事委員会ホームページに合格者の受験番号
を掲示(載)します。また,受験者全員に合否結果を郵送で通知します。

第2次試験

6月10日(土)から
6月11日(日)
左記のうち第1次試験合格通知で指定する日

第2次試験
合格発表

6月20日(火)
午前9時
広島県庁掲示板及び広島県人事委員会ホームページに合格者の受験番号
を掲示(載)します。また,受験者全員に合否結果を郵送で通知します。

第3次試験

7月12日(水)から
7月19日(水)
左記のうち第2次試験合格通知で指定する日
最終合格発表8月9日(水)
午前9時

広島県庁掲示板及び広島県人事委員会ホームページに合格者の受験番号
を掲示(載)します。また,受験者全員に合否結果を郵送で通知します。

4 合格から採用まで

  •  採用試験の最終合格者は,採用候補者名簿に登載され,そのうちから警察本部長が採用者を決定します。採用予定時期は,平成30年4月以降の予定です。なお,採用候補者名簿は原則として1年間有効です。
    (警察官Aの合格者については,平成30年3月末日までに大学を卒業できない場合は,採用される資格を失います。)
  •  最終合格者の数は,採用見込数と辞退見込数とを基礎として決定されますが,採用数を上回ることになった場合,合格しても採用されないことがあります。

5 採用後

  •  警察官採用者は巡査に任命され,警察学校に入校し,初任科教養(警察官Aは6ヶ月間,警察官Bは10ヶ月間)を受けた後,警察署に配置されます。
 

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