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平成30年度ミニ展示

ミニ展示とは

 ミニ展示とは,常設展示室内で2か月ごとに入れ替えを行う「ミニ特集展示」です。
 当館所蔵の資料を中心に,特定のテーマに沿って紹介しています。

今年度のミニ展示

 平成30年度のミニ展示の内容と会期は次のとおりです。

平成30年度のミニ展示 

ミニ展示
会期 テーマ 概要
3月23日~5月24日 中世文書を読む8

今回紹介するのは,戦国大名の毛利輝元の手紙です。分かりやすく解説して,御来館のみなさまと文書を読み解く楽しさを分かち合いたいと思います。一緒に“歴史楽”しましょう。
※ 5月19日(土曜日)午後1時30分から,展示解説会を開催します。
(終了予定午後2時30分)

5月25日~7月26日

明治150年記念1
錦絵に見る明治の国会

明治政府が近代国家を目指して開設した国会について,何度も建て替えられた仮議事堂や臨時議事堂を中心に,錦絵などで紹介します。
7月27日~9月27日 明治150年記念2
自由民権運動とオッペケペー節
明治時代に新たに作られた雑誌や演説歌が,近代的メディアとして自由民権運動に果たした役割を紹介します。
9月28日~11月22日 草戸千軒町遺跡出土の石造物 草戸千軒町遺跡から出土した五輪塔や宝篋印塔(ほうきょういんとう)などの石造物の展示をとおして,中世のお墓のあり方や,これまでに明らかになっている石材の産地などについて御紹介します
11月23日~1月24日 中世文書を読む9 当館蔵の戦国大名・毛利輝元の書状を取り上げ,文書を読み解く楽しさを御来館のみなさまと分かち合いたいと思います。
1月25日~3月21日 斉藤芳克コレクションの近世絵画 平成29年度に寄贈された斉藤芳克コレクションから大津絵や泥絵などを紹介します。

 

開催中のミニ展示

 現在開催中のミニ展示は,「明治150年記念(1)錦絵に見る明治の国会」です。

平成30年(2018)は,明治元年から起算して満150年の年に当たります。これからの日本の在り方を考える契機としていただくため,国会議事堂が描かれた錦絵などを基に,近代の国会について紹介します。

入館料

 通常の常設展入館料で御覧いただけます。

入館料
区分 入館料
一般 290円(220円)
大学生 210円(160円)
小・中・高校生 無料

※( )内は20名以上の団体

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