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歴風トーク

歴風トークは,当館職員等が日頃から調査・研究している,考古・歴史・民俗などに関する様々な話題を,フィールドワークや実演・討論などの中で提供し,参加者の歴史や文化財に対する理解を深めることを目的としています。

平成29年度第4回歴風トーク 「中世遺跡と向き合って-調査研究は面白い-」

福山市・草戸千軒町遺跡の調査は,中世の人々の生活・文化の解明に大きな役割を果たしています。今回,その成果の中から,全国的に注目される闘茶札・金融木簡・建築材などの出土資料が明らかにした歴史事象と併せて,調査研究の楽しさ・醍醐味をお伝えします。

29-4歴風トークチラシ

29-4歴風トークチラシ (PDFファイル)(843KB)

平成29年度 歴風トーク 年間計画

開催日

テーマ

話題提供者

第1回12月10日(日)

国史跡寺町廃寺跡と水切瓦について考える

島田朋之(当館)
第2回平成30年1月14日(日)毛利元就次男の元春が吉川家を相続するということ木村信幸さん(広島県立歴史博物館)
第3回2月11日(日・祝)
神話と考古学の接点を探る-『古事記』の「比婆之山」をめぐって-
稲村秀介さん(庄原市教育委員会)
第4回3月18日(日)中世遺跡と向き合って-調査研究は面白い-下津間康夫(当館)

・時 間 14:00~16:00
・会 場 みよし風土記の丘ミュージアム(広島県立歴史民俗資料館) 研修室
・対 象 考古・歴史・民俗などに興味のある方はどなたでも
・参加費 無料(展示の観覧には,別途入館料が必要です。)
・申 込 当日受付 

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