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6 七ツ塚第15号古墳

 七ツ塚古墳群がある丘陵の頂上に造られた,浄楽寺・七ツ塚古墳群のなかでもっとも高いところにある大型の円墳です。
 規模は直径28.5m,高さ(北側)3.3m,(南側)3mです。墳丘は2段に盛られており,墳丘の低いところに段が一周しています。墳丘の斜面には葺石,埴輪があり,周溝はほぼ一周していたと見られます。埋葬施設は確認できていません。

七ツ塚第15号古墳