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4 浄楽寺第61号古墳

 丘陵上の古墳が密集したところに造られた古墳です。一辺が19mの方形をした方墳で,横または裏側から見ると稜線がはっきりとわかります。高さは2.7mで,墳頂部はほぼ平坦になっています。
 墳頂部中央には,長さ2m,幅0.6m,深さ0.45mの箱形石棺が東南-北西方向に造られ,床面には礫が敷きつめられています。

浄楽寺第61号古墳