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29新春の展示会 春を待つ三次人形とひな人形

新春の展示会   春を待つ 三次人形とひな人形

 広島県北部では「ひな祭り」を「節句」と呼んで,旧暦の3月3日に男女共に祝っていました。江戸時代以降,初節句を迎える子どもに土人形「デコ」を贈る風習があり,ひな壇に並べて子どもの健やかな成長を祝いました。この土人形「デコ」は,最終的な仕上げに「にかわ」を使って光沢を出すことから「光人形」とも呼ばれます。現在の三次市に県内唯一の窯元があり,「三次人形の製作技術」の名称で広島県無形文化財に指定されています。
 本展では,明治時代から平成に至るまでのひな人形の移り変わりを展示するとともに,製作技術をとおして素朴な中にも美しい三次人形を紹介します。

29新春展チラシ01 29新春展チラシ02

「春を待つ 三次人形とひな人形」展チラシ (PDFファイル)(1.55MB)

展示期間等

展示期間 1月26日(金)~3月25日(日)
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜日(ただし2月12日は開館)
入館料 一般 200円(160円) 大学生 150円(120円) 高校生まで無料
※( )は20名以上の団体料金

関連行事

開催記念講演会(文化財講座5)

「三次人形とひな人形の歴史」

ひな祭りの起源やひな人形の変遷,節句人形として愛されてきた三次人形の歴史などを紹介していただきます。 

講 師 三谷 範子さん(福山自動車時計博物館学芸員)
日 時 3月3日(土)14:00~16:00
場 所 みよし風土記の丘ミュージアム 研修室
その他 当日受付。聴講無料。展示の観覧には入館料が必要です。

琴・尺八演奏会

日本の季節を愛でる名曲の数々を,琴・尺八による雅な調べでお楽しみいただき,春を満喫していただきます。

演 奏 箏:中村 幹枝さん,尺八:糸谷 京山さん
(演奏は箏:小田 きみこさん,尺八:田高 輝夫さんから変更になりました。)
日 時 2月24日(土)・25日(日)(1)11:00~12:00,(2)14:00~15:00
場 所 みよし風土記の丘ミュージアム 休憩ホール
その他 鑑賞無料。展示の観覧には入館料が必要です。

お茶席

点 前 当館ボランティア
日 時 3月17日(土)10:00~15:00
場 所 みよし風土記の丘ミュージアム 休憩ホール
参加費 300円
その他 お茶席券は当日販売(数量限定)。展示の観覧には入館料が必要です。

29新春展お茶席チラシ
29新春展お茶席チラシ (PDFファイル)(252KB)

展示解説会

解 説 当館職員
日 時 2月4日(日)14:00~14:45,3月18日(日)13:00~13:45
場 所 みよし風土記の丘ミュージアム 企画展示室
その他 入館料が必要です。
一般 200円(160円) 大学生 150円(120円) 高校生まで無料
※( )は20名以上の団体料金
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