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社会人経験者等採用試験 職員からのメッセージ (平成29年度版)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月16日更新

松岡 悦子中野 慎治

松岡 悦子

Q1

(平成28年度)中国との交流を担当しており、友好提携先の四川省との交流や、民間交流の推進組織である広島県日中親善協会の事務、在日大使館や総領事館との窓口を担当しています。要人の知事表敬訪問や交流行事、青少年の相互派遣などイベントが多く、本番に向けての準備に四苦八苦する事が多かったのですが、そのような行事を通して交流が深まる様子を目にし、無事本番を終えた時には、達成感や、やりがいを感じます。

Q2

メーカーで商品企画をしていました。商品のターゲットやコンセプトを決めて、関係部署と調整しながら形にし、発売までもっていく仕事です。ターゲットのニーズを調査し、デザイナーや技術者と一緒になって商品を開発するだけでなく、製造ラインや営業部門と発売に至るまでの調整を行うなど、多方面の社員とやりとりをして商品化を進めていく役割でした。

Q3

民間企業も考えましたが、特色が多い広島県という地域の、様々な分野に携わる仕事ができる点に魅力を感じました。「モノ」ではなく「コト」によって世の中に貢献するという前職と違う世界も面白そうだと思い受験しました。実際に1年間働いてみて、これまで経験したことのない業務が多く、勉強の毎日ですが、その分広島県や仕事に対する思いも増し、やりがいも感じています。

Q4

経験が生かせたと感じたことは正直少なく、力不足を感じる毎日ですが、基本的な姿勢として、前職の経験から、一緒に仕事をしていただく方に感謝の気持ちを忘れないことを心掛けています。また、商品企画の経験から、どのようなことをしたら喜ばれるか、効果的か、ターゲットを想定していろんなことを考える習慣は続けています。これまで実際に形にできたことはあまりありませんが、今後力を付けて実現していければと思います。

Q5

民間企業と公務員では、仕事の進め方などで違う部分はありますが、広島県は職員の行動理念もあり、スピードや成果を求められる民間企業に近い組織であると感じます。社会人経験を活かしながら新たな経験が積める場所なのではないかと思います。また、広島県は、ほどよい都会性、美しい海や山、カープ愛など、いろんな魅力が詰まっていて、プライベートも楽しめるところだと思います。新たな世界に飛び込むのは勇気が要ることですが、得るものもたくさんあると思います。実現したい暮らしを想像してチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

中野 慎治

質問1

現在は、東広島市内の河川改良事業や急傾斜地崩壊対策事業の設計及び工事の監督業務を行っています。土木の仕事の魅力は、実際にモノ造りの現場に携わることができ、その携わったモノを形として残すことが出来ることだと思います。また、自分が携わっている仕事で地域の方々が安心して暮らせるようになっていくことにやりがいを感じています。今の仕事は地域住民の方々からの意見や声を直接聞く機会が多くあります。自分が携わった施設で、住民の方から感謝の声が聞こえてきた時には、これほどやりがいを感じることはないと思います。

質問2

建設会社の土木工事現場で、施工管理等の業務を行っていました。鉄道関係の工事に強みを持った会社であったため、入社してから退職するまで鉄道関係の工事現場に従事していました。大変な事もたくさんありましたが、土木工事の基礎からモノ造りの楽しさや喜びまで様々なことを学ぶことができました。

質問3

元々広島で生まれ育ち、大学、社会人生活で長く広島を離れていましたが、次第に広島に戻りたいという思いが強くなり、広島での転職を目指しました。その中で、地元のためになり前職での土木の知識や経験を活かせる仕事はないかと考え、広島県の土木技術職員を目指しました。実は大学生の時、就職活動を始める際に広島県職員を目指そうと思った時期もありましたが、公務員は私には難しいかなと思い挑戦せずに諦めていました。そんな過去もあり、地元広島のために再度挑戦してみようという強い思いもありました。

質問4

前職で土木の工事現場に従事していたため、専門用語など、日々の業務での会話・打合せで戸惑うことは少ないと思いますが、入庁してから学んだことの方が圧倒的に多いと思います。それは、ある意味新鮮で、正直今でも毎日が勉強中です。今はいち早く仕事に慣れ、先輩職員から「経験を活かせている」と言われるくらいに、広島県職員の一員として活躍していきたいと思います。

質問5

社会人経験者採用で受験しようと考えている人の中には、広島県に入って本当に今の経験が活かせるのか、うまくやっていけるのか不安に感じている方もいると思います。広島県は、「広島に生まれ、育ち、住み、働いてよかったと心から思える広島県」の実現を目指しています。この思いに共感できる人は、これまでの経験を活かして活躍できる場が必ずあると思います。より良い広島県の実現を目指して一緒に頑張りましょう。

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