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社会人経験者等採用試験 職員からのメッセージ (平成28年度版)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月4日更新

別役 梨紗藤崎 賢次郎

別役 梨紗

Q1

主に、ひろしま発人材集積促進プロジェクトとカープに関する業務に携わっています。
ひろしま発人材集積促進プロジェクトでは、自らのアイデアの実現に向けて、日々頑張っていらっしゃる一般の県民の方と関わることができ、その取組を応援することができる点が大きな魅力です。
参加者の方のアイデアが実現に近づき、また、感謝されたときにはとてもやりがいを感じます。
また、ウェブ業界の方やデザイン業界の方と接する機会が多く、それぞれの分野の方から、新たな視点での考え方を学べる点も魅力です。
カープに関する業務は、県事業の広報等の球団への協力依頼事項の取りまとめや、年1回の広島県・広島市合同観戦を行っています。
調整ごとが多く、また多くの人が関わるため、緊張感のある仕事ですが、事業担当課の皆さんの思いが形になったときには大変嬉しく思います。
その他、広島空港周辺の活性化に関することや、庶務業務等も担当しています。
それぞれ全く異なった仕事内容であるため、この1年間だけでもたくさんの経験をさせていただきました。

Q2

日用品メーカーで、営業職をしていました。
スーパーやドラッグストアのバイヤーや店長に対して、商品だけではなく、商品が売れるための売場作りや企画の提案をしていました。
また競合他社と一緒に、得意先の棚割(陳列棚での商品の配置)を作成したり、ときには数時間かけて、自ら売場の商品の陳列や装飾を行い、商品が売れる売場作りを行っていました。

Q3

広島県に住み続けたいと思ったことがきっかけです。(前職は転勤のある仕事でした。)
私は高知県の出身で、京都府の大学を卒業後、前職の最初の配属先であった高知県を経て、転勤で広島県にやって来ました。
高知県は自然が多く、逆に京都府は大変都会であり、それぞれにそれぞれの良さ、欠点がある中で、都会と自然が共生している広島県に非常に居心地の良さを感じました。
広島県にずっといられる仕事は何だろう?と考えたときに浮かんだのが広島県であり、また公務員は女性が定年まで働くことができるイメージがあったのも、大きな受験理由のひとつです。
また、広島県が中山間地域の振興に力を入れており、私が学生時代に学んでいたグリーンツーリズム分野と繋がる部分が多く、行政の立場で、中山間地域振興に携わることができることを知り、大変興味がわき、絶対に受かりたいと思うようになりました。
さらに、一般事務の業務は、単なる事務職ではなく、業務の幅が非常に多岐にわたっており、営業職しか知らなかった私にとって、それも大変魅力的に感じました。
学生時代は様々な地域で自分を試したいという気持ちがあり、営業職を希望していたため、公務員は視野に入っていませんでした。
しかし社会人経験が長くなるにつれ、女性としての自分のライフプランを考えたときに、ワークとライフを両立できるのは公務員かなと思うようになりました。

Q4

前職が営業職であり、専門職ではなかったため、前職の経験を生かす、という感覚があまりありません。
入庁して間もない頃は、前職の経験を踏まえた上での社会人採用なので、何か生かさなければ、という気負いもありましたが、社会人経験があるのにも関わらず、今の年齢でも知らないことが本当に多く、経験を生かす以前に、むしろ勉強をさせてもらっているという感じです。
強いていえば、コミュニケーション力を生かせるのかなと思っていましたが、今携わっている業務が、非常にコミュニケーション力が必要な業務であり、前職以上にコミュニケーション力が求められるため、こちらも勉強中です。
前職の経験を生かせてない、となると、採用した側も困るのかもしれませんが、県庁生活を重ねていく上で、いつか前職の経験が生きるときが来ればいいなと思います。

Q5

広島県の仕事は非常に多岐にわたっており、民間では経験できないぐらいたくさんのことを経験することができます。
大きなやりがいと共に、大きな責任やプレッシャーを感じることもありますが、職場の諸先輩方や、たくさんいる同期の仲間に支えられながら、何とか1年やってこられました。
もしかすると、公務員はあまり仕事をしていない、というイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、全くそんなことはなく、むしろ、皆、真面目で、前向きで、勉強熱心です。
意識の高い人達に囲まれて仕事ができることを大変嬉しく思います。
受験の際、「前職で生かせる経験」を考え出すと、何も思い浮かばず、難しい人も多いと思います。私もそうでした。
そのような時は、小さなことでもいいので、今まで社会人として経験してきたことをひとつずつ整理して振り返ってみると、何かしら、皆さんが大好きな広島県に生かせることがあると思います。
1日1日を大切にして、是非諦めずに頑張ってください。

藤崎 賢次郎

質問1

土砂災害防止法に基づき、土砂災害のおそれのある区域について、県民に周知し、ソフト対策を推進する業務を担当しています。
さらに、広島県は平成26年8月20日の土砂災害を踏まえ、平成30年度までに広島県内の調査を終了、平成31年度までに区域指定の完了という目標を立てています。
その目標を達成するためにどのような仕事を進めていくのがよいのかを考え、また県民に危ない所を知ってもらい、災害から命を守ることにやりがいを感じています。

質問2

前職は、建設業・製造業等から委託を受け、FEM解析という、様々な構造物や製品について、造る前に、安全性に問題ないか、応力や変位等をパソコン上で模擬的に調査する仕事をしていました。

質問3

前職では、モノができるまでの一工程のみを担当していました。
その中で、一工程だけでなく、計画から維持管理まで幅広い仕事がしたいと思うようになりました。
そのような業務ができる職場はないかと探している時に、広島県の社会人経験者等採用試験を知り、受験しました。

質問4

今のところ、土木工事等の仕様について、業務を進めながら学んでいる状態ですが、民間企業で培ってきた民間的な考え方を活かし、今後、現状の改善策の提案等を行っていきたいと考えています。

質問5

広島県は、日本の縮図と呼ばれるくらい、工業・商業だけでなく、山・海・農業・漁業にも恵まれている魅力的な県です。
それと同時に、土砂災害危険箇所が全国一多いなど、様々な弱みや課題もあります。
そのため、土木行政としての業務内容は多岐にわたります。
また、広島県は、職員の行動理念にも掲げているとおり、広島県に誇りを持ち、現状に満足せず、成果にこだわり続ける職員が多くいます。
そういった気持ちを持ち、常に成長したい方は、今までの経験を活かし、ぜひ一緒に働きましょう。

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