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社会人経験者等採用試験 職員からのメッセージ(平成26年度版)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月4日更新

酒井 進原田 学田澤 卓哉

酒井 進

Q1

社会保障・税番号制度の基幹となるシステムの担当をしています。
この制度は広島県と、国や全国の約1800の自治体の複数のシステムを相互に接続するものであり、それに必要な県庁内の基幹システムの構築を検討しています。
過去に例のないシステムでありながら、コスト削減を最大限にするため、都道府県間で密な連絡を取りつつ、庁内のシステムへの影響に対する考慮が求められており、非常にやりがいのある業務です。
この制度によって、県民の利便性が大きく向上するだけでなく、広島県の行政運営の効率化に寄与できることに大きく魅力を感じています。

Q2

11年間、IT企業にてシステムエンジニアをしていました。
担当していたお客様の業務プロセスの革新に携わり、それを実現するシステムの開発や、システムの適用支援業務を行っていました。

Q3

学生時代には興味のあった情報処理関係で「自身の成長」と「世の中への貢献」と考え、IT企業へ就職をしました。
お客様の成功に寄与することは、非常にやりがいと成長を実感できていましたが、もっと直接的に世の中に貢献したいと考えるようになりました。
その中で、広島県が掲げている目標に共感し、また私の経験を少しでも生かしたいと考え転職を決意しました。

Q4

システム構築を検討するに当たり、課題や懸念事項、スケジュールをシステムエンジニアからの視点で議論できた際には経験を活かせたと感じています。
そして、担当している社会保障・税番号制度は、システムの開発だけでなく、業務の適用に向けて多くの課題がありますので、前職の経験をさらに活かして進めていきたいと考えています。

Q5

広島県庁は、県民のために変革を追求し成果にこだわる人には最適な環境です。
「県民のためになることは何か」と常に考える方、ぜひ一緒に働きましょう。

原田 学

質問1

商工労働局経営革新課で、県の貸付金の債権管理と小規模事業者向けの設備制度に関するとりまとめを担当しています。
「役所の仕事」というと、窓口での個々の住民サービスなどを想像しがちですが、県庁の仕事には制度運営のように大きな金額が動くもの、部署を横断したプロジェクトも多々あります。
私が現在携わっている仕事も、債権管理や設備投資関係という性質上、比較的大きな金額を扱う分野ですので、責任とやりがいを感じています。

質問2

前職では、政府系の銀行で地場中堅企業向け中心の法人営業担当として10年間、審査・融資・回収の実務に携わりました。
ワンプラットホームを特色とした会社でしたので、貸出に関することだけではなく、企業活動全般の相談に広く対応してきました。

質問3

就職にあたっては「社会に広く影響を及ぼしたい」「自分の良心に恥じない仕事をしたい」と考えており、「より広く」という点を重視して政府系の金融機関に入社しました。
前職在籍中も当初の想いをある程度達成できたと思いますが、数年前の民営化をうけての経営方針転換を契機に、自分の日々の業務に意味を感じられなくなり転職を考えるようになりました。
異業種への転職を考える中で広島県の社会人経験者採用制度を知り、自分の志向にあっていること、県の幅広い業務内容の中で自分が貢献できることも多いと感じて受験しました。
また全国を転勤した中で、広島県が一番住み易く愛着を感じていた事も理由のひとつです。

質問4

私が学ぶ機会の方が圧倒的に多いのですが、自分がこれまで中小企業金融の現場で習得した知識や手法を周囲にフィードバックできた時に、役割責任を果たせたと感じます。
専門知識の提供もそうですが、外部から来たからこそ出来ること、新しい考え方や現行ルールの不備の指摘、解決方法の提示等にも注力していきたいと考えます。

質問5

私自身の実感から、いくつか申しますと、

  • 転職全般に言えますが、今後の伸びしろより、培ってきた能力で県にどんなメリットを与えられるかが求められます
    職員としてどんな活躍をし得るかを表現してください。
  • 県庁で働くにあたって報酬以上のパフォーマンスを発揮するには、組織理念に共感すること、地域に愛着をもっていることが前提条件ではないでしょうか。

志をともにできる方と一緒に、地域の発展に貢献できることを期待します。

田澤 卓哉

質問1

広島県が平成23年度に策定した「国際平和拠点ひろしま構想」を推進する様々な事業の企画・実施を担当しています。
具体的には、核軍縮、核不拡散及び核セキュリティに関する各国の取組状況を調査・評価する「ひろしまレポート」の取りまとめや、国内外から専門家を招いて東アジア地域の核軍縮・軍備管理を議論する「ひろしまラウンドテーブル」の開催に関する事務等を担当しています。
核軍縮を進めるにあたってのパートナーは世界各地にいるため、今春には米国ニューヨークで開かれた核拡散防止条約(NPT)運用検討会議準備委員会に参加するなど、広島が持つ歴史に触れつつ、「世界における広島」について考えながら仕事ができるのが魅力のひとつだと感じています。

質問2

海外の大学で非常勤講師を務めた後、その国に関する専門家として日本大使館に勤務し、赴任国の内政・外交に関する調査・研究や要人往来支援等に携わっていました。

質問3

前職で外務省にいたこともあり、広い意味で公の立場から社会の役に立ちたいという思いを常に持っていました。
留学や長年の海外生活を通じて得た経験を何らかの形で社会に還元できないだろうかと考えていたとき、広島県が社会人経験者等採用試験を実施していると知り、受験を決めました。

質問4

現在の担当業務を進めるにあたっては、外国語文書の読解・作成・翻訳や国外の関係者との連絡など、語学力をはじめとする国際的な環境での職務経験を活かす場面が多くあります。
また、前職で築き上げた人的ネットワークが意外な形で役に立つこともあります。
社会人経験者はそれまでの経験を見込まれて採用されているとの認識に立ち、自分に求められている役割を常に念頭に置きながら県行政に貢献できるよう心がけています。

質問5

広島県庁には様々なバックグラウンドを持った職員がいます。
広島県で生まれ育った職員、広島に戻ってきたUターン組、県職員になって広島との縁ができた人…。
自分自身、生まれ育ちは県外で、県職員としての採用に伴って広島県に住み始めました。
そのような立場の職員だからこそ持てる視点や強みがあると信じ、他の職員と力を合わせて業務を行っています。
広島県の価値をさらに高めるため、ぜひ一緒に働きましょう。
応募をお待ちしています!